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ツーバイフォー(デザインハウス1298)で家を建てるメリットとデメリット

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マイホーム建設から1ヶ月くらいがたちますが、棟上げももうすぐです。めちゃめちゃ早いですよね。w

家が建つまでにかかる期間はどのくらいか?着工から基礎工事完了までの流れ - 田舎DASH!

 

なぜこんなにも早いのかというと、我が家はツーバイフォーという建設方法だからです。従来の日本の家は「柱」を中心に家を建てていくんですが、ツーバイフォーは壁の「面」を中心に建設していきます。

 

パネルをパコパコとはめていくような、パズルみたいに建設していくので、建つまでのスピードが抜群に早いのです。

 

今日はツーバイフォーで家を建てるメリットとデメリットについて書きます。

 

ツーバイフォーで家を建てる

メリット

  • 早い
  • 安い
  • 耐震強度が高い

 

デメリット

  • 自由度が低い
  • リフォームが厳しい
  • 声がうるさい

業者さんから聞いた情報とぼくが集めた情報では、ざっくりこのようなメリットとデメリットがあります。

それぞれ詳しくまとめますね。

 

ツーバイフォーのメリット

ツーバイフォーは家が建つまでがマッハ級

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早いとは聞いていましたが、とんでもなく早いです。

基礎工事が完了して上物(家)の作業にとりかかってから、わずか2日で棟上げまでもっていきます。ww

 

2日ですよ!?

ぼくと妻も悩みに悩んでマイホームを決心しました。息子が小学校にあがるので、登校するメンバーなどが変わらないように入学に合わせたいという希望がありました。

 

入学まで3ヶ月くらいしかなかったので、ツーバイフォーが最適でした。

 

ハッキリ言って安い

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我が家のマイホームは、1298デザインフルハウスというプランです。

数字は金額ですね。

 

部屋の詳細は1階フロアが

  • LDK:17畳
  • 洋室:6畳

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2階フロアが

  • 洋室:6畳
  • 洋室:6畳
  • 洋室:8畳(ぼくの仕事部屋)

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(画像はデザインハウス宮崎より引用)

この間取りでこの金額であれば安いほうです。

 

間取りはあらかじめ決められています。20種類ほどの間取りの中から、希望のものを選ぶことができました。

 

耐震強度が高い

ということなんですが、ぼくは素人なので、このへんのことは分かりません。

過去の震災などで調査したところ、ツーバイフォーの家は強いみたいです。

 

ツーバイフォーのデメリット

自由度が低い

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自由設計のように間取りなどを自由に決めることができません

天井をたかくしたり、間取りを自由に組んだり、窓を増やしたりといったことはできない場合がおおいです。

 

面で家を支えているので、仕切りをなくしたりといったこともできないケースがあります。

 

リフォームが難しい

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「面」で家をたてているので、のちのちリフォームして開放的な間取りにするなど、厳しいケースが多いみたいです。

 

我が家は2階建、まだ先ですが、子どもたちが家を出ていったときに、2階が必要ではなくなったときにリフォームしたかったとしても厳しいのかもしれないですね。

 

声がうるさい。らしい

家の中の声や、足音が響くみたいです。

ですが、こればっかりは仕上がってから住んでみないとわかりません。

 

ブログなどで探してみても、あまり情報が出てこないので、実際に住んでみて体感したいと思います。

 

最後に

いろんなプランの家がありますし、自由におしゃれな家を建てるとなると、やはり金額は跳ね上がります。

 

ツーバイフォーで家をたてることを考えている人に、我が家の体験談が役にたつかもしれませんので、ブログに経過なども残していきたいとおもいます。

 

ダッシュ!

 

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