おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

経営をしている人たちや上司にあたる人たちに考えてほしいこと

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ぼくはフリーランスとして6年前に独立しました。

小さいながらも、家族5人で生きていくためのお金を生みだすために、切磋琢磨しながら頑張って経営しています。

 

また、ぼくは在宅ワークで妻の子育てをサポートしながら仕事をやっています。子育ての大変さを身をもって知ることができているのも、いい経験をしていると感じています。

 

そこで今日は、小さいながらも経営をしてきて、世の中の経営者や上司にあたる人たちに考えてもらいたいことについて書きます。

 

子育て中のパパとママが働きやすい環境を

子育てをしながら働くというのは、とても大変です。

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子どもを預けて夕方まで働いて、また夕方から子どもの面倒を見るといった生活をしている母親の体力やストレスは、想像をぜっするはずです。

 

経営者や上司にあたる人には、そういう環境にある社員やパートさんに、時間的な余裕をあたえて、育児も仕事もできるように考えてもらいたいです。

 

子どもは急に体調をくずすので、臨機応変な勤務環境を

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子どもは急に熱をだしたり体調を崩します。そんなときは仕事どころではないです。

そんな環境でも、休みづらいから、嫌な顔をされるからといった理由で、休むことができない母親、父親がいます

 

子どもの体調がわるいのに、気まずくて仕事を休むことができないような環境ではかわいそうです。

 

子どもが悪い時くらいは遠慮なく休めるような環境が理想的です。むずかしいかもしれませんが。。

 

小さい子どもがいるパパには、早めの仕事上がりを

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ぼくは16時以降は仕事をしません。なにもなければ仕事しますが、いつでも手をあけることができるようにしています。5時には必ず終了です。

 

なぜなら、小さい子ども(保育園)は16時くらいからが帰宅時間になるからです。

妻一人で、保育園へ子どものお迎え、スーパーでの買い出し、夕飯のしたく、子どものお風呂。これは正直、きつすぎます。

 

これに「仕事」が加わると、、想像したくないくらいです!

ぶっちゃげムリなんじゃないかと思います。

 

旦那さんが16時くらいに家に帰れるような環境になるだけでも、家庭として余裕がうまれるはずです。かなり違ってくるはずです。

 

経営者なら、考えることができる

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子育てをしながら働く側では、どうすればいいのか考えることができないです。

 

でも、経営者だったら考えることができます

ぼく自身も、はじめはかなり仕事に時間をつぎこんでいました。でも、大変そうな妻が隣にいることで、どうすれば改善できるかを必死で考えてきました。

 

どうすれば短時間で利益をたもてるか?できるだけ短時間で終わらせられるか?

考えれば、かならず対応策はあるはずですし、少しずつ環境を変えていくことはできるはずです。

 

エラそうにぼくが言わなくても、そんなこと、ちょこっと考えるだけで朝飯前にやってしまえる経営者はたくさんいるはずです。

 

経営をしている方で、自分の職場が子育てに優しくない環境であれば、ぜひ考えてもらいたいです。

 

ぼくは、経営者は世の中をやさしくできると思っています。世の中のすばらしい経営者の人たちには、ぜひ「子育て」に目をむけてもらいたいです。やさしい世の中にできるはずですし、きびしい環境で子育てをしている人たちが多すぎます。

 

最後に

ぼくと妻は、3才までは子どもと一緒に過ごそうという目標のもと、これまで6年間やってきました。

 

4月から、子どもたちは昼間は家にいなくなります。妻との時間がふえるので、さらに家族時間を大切にできるように話していきたいです。

 

ダッシュ!

 

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