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在宅ワーカー3児のパパブログ

家を建てるなら家づくりにかかるお金について知っておこう

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マイホームを建設中です。

家が建つまでにかかる期間はどのくらいか?着工から基礎工事完了までの流れ - 田舎DASH!

 

いよいよ我が家の引越しも2週間後にせまってきております。

 

マイホームを新築で建てるときには、いろんなお金がかかってきます。なににどのくらいかかるのか?そもそもがわからない人も多いかとおもいます。

 

そこで今日は、家を建てるときにかかるお金について項目などについて書きます。

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家づくりにかかるお金について

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  1. 建物(家)を作る料金
  2. 付帯工事
  3. 申請手続き
  4. ローン
  5. つなぎ融資
  6. 外構・そのほか

ざっくり項目をわけるとこんな感じになります。6つですね。

もっと詳しくみてきましょう!

 

1、建物本体工事にかかる料金

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これは家そのものを作るためにかかってくるお金になります。建設を担当する業者さんによって違ってくるとはおもいますが、どこもこのくらいの家であれば〇〇円という、ざっくりとしたプランがあります。

 

どこも「坪単価(広さに対する価格)」というものがあるので、建てたい坪数で料金がかわってくる感じです。

 

2、付帯工事にかかる料金

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ここはいろんな項目がつまっています。

家に水道をひく料金、工事をするのに大工さんが利用する仮設にかかる設備の費用など。

 

ほかにも、土地の地盤調査、保険料、家にとりつけるカーテンなどの備品。雑費てきなものはすべてここですね。

 

途中で棚をつくりたい、アクセントとしてカスタムしたいなどの変更のためにかかる予算なども含まれます。

 

3、申請手続きにかかる費用

おもに印紙代です。

お金のやりとりを銀行をはさんで業者さんに振り込むときにも必要です。

お金がうごくときに印紙が必要になってくるので、その費用になります。

 

4、ローン

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住宅ローンというのは、できあがったものに対してのローンになります。

なので、家を作っている最中には、「つなぎ融資」というローンを銀行からうけることになります。

 

建設前にかかってくるローン費用がここにあたります。

 

5、つなぎ融資

住宅ローンとは別に支払う手数料や金利がここにあてはまります。

「4、ローン」とセットです。

 

え!住宅ローンとは別でお金をかりなきゃいけないの?

そう思われるかもしれませんが、流れととて発生するもので、銀行から審査をパスしたときに出される融資額のなかに、この途中のローンとつなぎ融資もふくまれています

住宅ローンを組むときに銀行からチェックされる5つのポイント - 田舎DASH!

 

6、外構・そのほか

外構というのは、家の庭にあたります。

フェンスを作ったり、芝生をはったり、車を駐車する屋根(カーポート)をつけたりなどにかかる料金です。

 

まとめ

はじめに出された見積もりよりも高くなってしまうものは、2の付帯工事費になります。

 

もともとのベースの家からカスタムして自分好みに変えていくときに料金が上がっていきますので、あらかじめ「この金額以内でおさめる」というものをしっかり夫婦間で決めておいたほうがいいです。

 

でないとどんどん高い家になってしまいます!

ダッシュ!

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