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初心者が渓流釣りでヤマメを釣るためのコツを3つ伝授

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雨と引っ越しで、なかなか外で遊ぶことができませんでしたが

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行ってきました。今年からはじめた渓流ヤマメ釣りです。

渓流でヤマメのルアー釣りをはじめるときに必要な道具まとめ - 田舎DASH!

 

3月の解禁後、すぐに年間の遊漁承認証をゲットして、これまでに10回ほど渓流にヤマメをもとめて釣りにいきましたが、ようやくコツ的なものがわかりはじめました。

 

そこで今日は、ぼくのような初心者が、渓流でヤマメを釣るためのコツについてまとめます。

 

余談ですが、アウトドアライフのInstagramもやっています。フォローしていただけると嬉しいです(^ ^)

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初心者がヤマメを釣るためのコツ

  • 忍者になりきる
  • ルアーを遠くへ飛ばそうとしない
  • 水深が深いポイントにキャスト

この3つを意識すると、ぼくは釣れるようになりました。

それぞれまとめていきます。

 

忍者になりきってポイントへちかづく

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たとえばこういうポイントへキャスティングするなら、このへんまで中腰でしゃがんで近づきます

 

ヤマメはとても警戒心が強い魚なので、足音や人影を感じさせてしまうと警戒されて釣れません。うまい人ならサクサクっと歩いて近づけるのかもしれませんが、ぼくは忍者になりきってソロソロと近づいてルアーをキャスティングします。

 

すると、

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釣れますよ!

 

ルアーを無理に遠くへ飛ばそうとしない

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狙ったところへルアーを飛ばすのもむずかしいですよね。ようやくそれなりに飛ばせるようになりましたが、いまだに難しかったりします。

 

強引に遠くへ飛ばそうとすると、ろくなことないです。ww ひっかけまくり。力みすぎて真上に飛ばして木の枝に引っかかったりなどなど。

 

笑いごとじゃなくて、引っかかって取れなくなってしまったルアーは危ないです。動物たちからしても迷惑ですよね。木に引っかかったルアーを鳥がつついたりなんてしたら大変なことになります。

 

そういうこともあるので、ぼくは無理に飛ばそうとせずに、飛距離の出るルアーに変更するようにしています。

 

また、引っかかってしまうと水の中に入ってバシャバシャやる羽目になるので、せっかくヤマメがいても釣れなくなってしまいますね。

 

水深があるところにキャスティングする

こういうところや、

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こういうポイント

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こんな感じで、水深がありそうな場所にキャスティングすると釣れるようになりました。

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上手な人だったら、水深の浅いところでもキャスティングしていくのかもしれませんが、浅いところだとそこの岩や石なんかにルアーが引っかかるんですよね。。

 

このへんは経験をつんで上手くなっていきたいと思います。

はじめのうちは、こういうポイントにキャスティングしていくと釣れるはずです。浅瀬にくらべてルアーも引っかかりません。

 

最後に

まだはじめたばかりなので、経験をつんでいく中で、わかったことやオススメな情報はブログアップしていきたいと思います。

 

とりあえず、キャスティングの練習は必須です!ルアーの針をはずして、庭で練習しましょう!

ダッシュ!

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