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ヤマメの天日干しをやってみた!川魚の干物の作りかたまとめ

1週間ぶりに渓流にいってきました。結果は

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じゃんっ!いいサイズのヤマメを、ちょうど家族分の5匹ゲットです。いつもだったら塩焼きするんですが、天気もいいので天日干しで干物にすることに。

川魚の干物の作りかた、手順をまとめてみました。

 

川魚を日干して干物にする

さて、天日干しをすると魚はとても旨くなります。うまみが凝縮してやばい、こいつで飲む酒は最高なんですよね。

 

手順はこうです。海の魚とおなじですね。

  • 魚をひらく
  • 水分をとる
  • 塩をふる(塩水につける)
  • 天日干しする
  • ひっくり返して干す

 

用意するもの、あると便利なもの

  1. よく切れる包丁
  2. まな板
  3. キッチンペーパー
  4. タオル
  5. 干しネット

ですね。包丁は

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出刃包丁っていうんですかね?これがやりやすいです。

 

魚をひらいて水分をとって塩をふる(塩水につける)

背中から包丁をいれてひらく方法と、お腹からひらく方法があります。ぼくはお腹から派です。

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まずお腹をひらいて綺麗に洗います。

それから開いていくんですが、その前に

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キッチンペーパーを用意してお皿にのせておくと便利です。この上にひらいた魚をのせていくとスムーズなんです。

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魚の上にキッチンペーパーを重ねながら、魚をのせていくとやりやすいです。

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塩。

塩水をつくっておいて、川魚をひたしておくのもいいです。そのほうが味が均等にしあがります。今回は塩をちょくせつもみ込みました。

 

また、塩をふるまえにしっかり水分をとっておきましょう

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しっかり水分をとってから塩をもみこむ。

 

干しネットで天日干し、両面を干していく

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こいつの登場です。ホームセンターや釣具屋さんで安くであります。

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並べていきます。注意することとして、魚同士でかぶっていたり、身が重なることがないようにします。腐るんです。。

 

干すときのコツとしてはネットを斜めにかけることですかね。

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こんな風にネットをななめにすることで、魚の下になっている面まで風があたります

干す場所はもちろん風とおしのいい場所に干してください。

 

時間なんですが、これといって決めていません。水分のとび具合をこまめにチェックして、乾いてきたらひっくり返すぐらいでいいです。

で、夏場は魚が痛むので、冷蔵庫にラップをせずに魚をおいておけば干物をつくることができますよ!

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いい感じにできあがりました!オススメは炭火でじっくりですね。

 

最後に

書いていてよだれが出てきました。w

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ダッシュ!

 

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