おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

本の読み聞かせを子どもと楽しむコツ

図書館デビューをしてからというもの、絵本探しに困らなくなりました

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児童用の本がこんなにどっさりで無料なんてコスパよすぎです。大人になるまで気づけなかったなぁ。

 

今日は本の読み聞かせを楽しむ、ぼくなりのコツを紹介したいとおもいます。

 

楽しく読み聞かせしよう

本を読む習慣がつくと、いろんなことを勉強することができます。

ビジネス、趣味、やりたいこと、遊び、など、いろいろなことを1冊の本から学べる読書は、とてもコスパのいい勉強法です。子どもにも読書の習慣を身につけてもらいたいです。

 

ぼくが心がけていることはおもに4つ

  • ルールを作らない
  • 順番できめる
  • 自分も楽しむ
  • 読みながら質問する

それぞれまとめます。

 

ルールを作ると、読み聞かせ自体がめんどうになる

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最低まいにち1冊、2人子どもがいるのでそれぞれ1冊ずつ。

こんな風にノルマを決めて読み聞かせをはじめてしまうと、とーってもめんどうな作業に感じてしまいます。(ぼくのばあい)

 

本の読み聞かせを、ゲーム、トランプ、ジェンガのような遊びのひとつとして考えるのがおすすめです。

 

読む側がイヤイヤになってしまうと、せっかく読書好きになるきっかけ作りが台無しなものになってしまいますね。

 

順番できめる

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我が家は、6才、4才、3才のおちびちゃんに一緒に読み聞かせをしています。

寝る前に、布団に川の字になってみんなで読むんですが、「どいて!みえなーい!」などと賑やかな読み聞かせです。w

 

もちろん3才の息子は 、あまりまだ理解していません。

ですが、順番に絵本を選ぶようにしています

 

今日はお兄ちゃんだったから、次は妹、その次は弟、といったかんじです。

ぶっちゃげ初めて読む絵本であれば、このくらいの年の差であればみんな楽しんでいます。

 

子どもから大人まで楽しめるのは、絵本の魅力的なところなのかもしれませんね。

 

自分も楽しむ

子どもが見たい本ばかりじゃなくて、自分が読んでみたい絵本だったり、まだ読んだことのない絵本だったりもチョイスしています。

 

子どもばかり楽しむなんて、ズルイですからね。w

読み聞かせをやってみようと思っているお父さん、ぜひ図書館にいってみてください。けっこう面白そうな絵本に出会えます。

 

読みながら質問する

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絵本にはいろんなシーンがあって、

  • かわいそうなシーン
  • 感動するシーン
  • こわいシーン

などいろいろあります。そこで、ただ読み進めるだけじゃなくて、

どうなるとおもう?

などと質問すると楽しいです。

 

6才の息子から意外な答えがかえってきて、どこで覚えたのそんな難しい言葉!とか、4才の女の子からはとっても可愛い答えなど、子どもの返答はとても面白いです。w

 

読みながらのクエッションはおすすめです。

 

最後に

ぜひとも気張らずにゲームをする感覚でやってみてください。

意外とけっこう面白おかしく子どもたちとのコミュニケーションを楽しむことができますよ!

 

ダッシュ!

 

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