おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

チャレンジしたいことがあるのに、忙しくてできないという人へ

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チャレンジしたいことがとつぜん現れたり、ずっとやりたかった想いが抑えきれなくなったり、いろんな形で導火線に火がつくことがあります

 

でも、毎日の日常が忙しくて、せっかくでてきたチャレンジしたいことに費やせる時間が確保できない。そんなときに、ぼくが見つめなおしてきたことについて書きます。

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見つめなおすべき4つのこと

  • 起きる時間
  • テレビをやめてみる
  • 人付き合いを見つめなおす
  • 自分と対話する

この4つを見つめなおすことで、かなりの時間を確保できるようになります。

 

いつもよりも早起きする

いつもよりも1時間だけ早起きすることができれば、週に7時間、月に30時間を確保することができます。

 

いつもよりも2時間早起きすることができれば、その倍です。

これはぼくの実体験で、実際に確保できるようになれました。息子が小学生にあがったのがきっかけで、いつもよりも2時間早起きするようになり、読書の時間が復活したのです。

 

毎日が忙しすぎて寝る時間が少ないのに早起きできない、という人もいるかもしれません。そんなときにはライフスタイルそのものを見なおしてみるべきかもしれません。

 

テレビをやめてみる

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ぼくも妻も一切テレビを見ません。w もう6年以上はまともにテレビを見ていないので、有名な人の名前も、いまやっているドラマのタイトルすらもわからないです。

そのぶん、子どもたちと一緒に遊ぶ時間を確保できています。

 

あのスティーブ・ジョブズの有名なセリフのなかに、

テレビを観るのは、自分の脳のスイッチをオフにするためであり、コンピュータで仕事をするのは、脳のスイッチをオンにしたいときである。

というものがあります。

 

受動的にながれてくる情報をうけとるテレビの時間よりも、チャレンジのための時間のほうが貴重なはずです。テレビを見るのをやめてまで、チャレンジしたいと思えないようなことであれば、本当にチャレンジしたいことではないのかもしれません。

 

人付き合いを見つめなおす

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誰もかれもと付き合いをしていたら、自分の時間なんて確保することなんてできるわけがないです

 

今週は〇〇くんと飲みの約束、来週は会社の人と飲みの約束、つぎの週には同級生との飲みの約束。ほんとうに必要なことなのかを見つめなおしてみてください

「NO」を言えるようになると、断った時間はまるまる自分の時間としてつかえます。ぼくはほとんど飲みにいかなくなりましたので、時間をいろんなことに使えます。

 

また、金銭的にも自分の成長のための投資にまわすことができるようになりました。

 

自分と対話する

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最後に、これは時間の確保とはちがうんですが、いろいろな条件が重なり

「やっぱりできない、むり」

こうなってしまったときには、しっかり自分と対話をしてあげてみてください

 

ぼくは自分の本音を、自分自身で聞いてあげるようにしています。

ぼくの本音や、ぼくの本当の気持ちを、自分の子どものように接してあげるんです。

 

子どもがやりたいといっていることに、無理をつきつけるようなことはしないはずです。自分との対話をするのには、一人旅がおすすめです。

 

最後に

ぼくはいま、ブログにチャレンジしています。

ずっとやりたかったことをやりなさい。を読んで、思ったことや感じたことをまとめてみました。

 

みなさんもチャレンジしたいことができたときに、「時間の問題」が壁になったときには、見つめなおしてみると、時間を確保できるようになるはずです。

ダッシュ!

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