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海外での買い付け商品をインターネット販売して生計をたてる方法

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LCCが登場したので、安くで海外にいけるようになりました。旅行目的での海外への旅も、ビジネス目的での海外への旅もしやすい環境が整っています。

 

実際にぼくも、この買い付けて販売するというビジネスを6年ほどやっています。

今回のエントリーでは、海外でものを買い付けてインターネットで販売して生計をたてる方法(流れ)について書きます。

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どこで買う?どこで売る?

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物価の安い国、高い国、どちらも魅力的な商品はたくさんあります。

実際に現地にいく方法から、自宅でインターネットを利用して買い付ける方法、どこで売るのか?などをまとめていきましょう。

 

買い付けの方法

現地で買うのが一般的でしたが、インターネットとメッセンジャーSNSが普及したことで、自宅で買い付けをすることもできるようになりました

 

現地にいって買い付ける

メリットとしては、商品を手にとって確認することができます。

 

中国やタイなどでは、とても大きな買い付け市場がたくさんあるので、いろんな商品を見て回るのはとても刺激的です。

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デメリットとしては、旅費がかさむことですね。ただこれも、LCCを利用すれば5万円程度で近隣のアジアへ旅することができるようになっています。

現地の食を楽しむことができるのも魅力です

 

インターネットを利用して買い付ける

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アジアの市場で商品を卸している人たちはSNSでやり取りすることができます

 

欲しい商品をSNSで連絡をするだけで見つけてくれることも多々あります。

ただし、金銭のやりとりも顔を見ながらのやりとりではなくネット上で決済をしますので、信頼できるお店を見つけるのが大切です。

 

買い付けのパターン

物価の差を利用する

日本で買うよりも安くで買うことのできる商品を買い付けて、その価格差を利用して利益をだすような買い付けパターンがあります。

ただもう以前のように「安い」と感じることはあまりなくなりました

 

日本と同じくらいの物価になりつつある国が目立ってきましたし、すでに先をいっている国も多いです。

 

そこにしかないもの

そこにしかないものを買い付けるパターンもあります。

たとえばアンティークな家具だったり、そこでしか生産されていないものだったりです。輸入する際の問題をクリアできるものであれば、まだまだ日本にはないものがたくさんあります

 

実際にインターネットで販売する

いろんな販売経路があるので、それぞれまとめてみます。

ヤフオク(個人・ストア)

みんな知ってるヤフオク。物によってはかなり売れます。

ヤフオクには個人出品もありますが、お店としてストア登録することができます。

ストア登録すれば、3000点だったかな?そのくらいは出品することができるようになるのも強みです。

 

また月額の手数料も安くて400円ちょっとです。ストア料金などもないのが嬉しいですね。売れたときに手数料が発生するシステムです。

 

ヤフーショッピング

数年前まではあまりパッとしなかったんですが、ここ最近は力をいれているようで売れるようになっています

 

料金も無料です。売れたときにだけ手数料が発生するシステムなので、リスクも低いです。

が、ストア構築にはあるていどのウェブ知識が必要だったりします。(カンタンですけどね。)

 

楽天ショッピング

こちらもみんな知ってる楽天ですね。

手数料がかなり高いです。www

 

売るためには広告費用も必要になってきますし、ストア構築にもウェブ知識が必要です。

 

アマゾン

最近ちょっと問題になっているアマゾンですが、販売力は抜群の力をもっています。

ストア登録もわりと簡単にできますし、月額も5000円しないくらいで良心的です。

 

個人でも出品できますが、やはりアマゾンの一番の魅力は売れたら発送してくれるアマゾンFBA!

アマゾンへ納品してしまえば、販売も発送もすべてアマゾンがやってくれるシステムがあるんです。

 

メルカリ

こちらも領収書などが販売されていて炎上していましたが、メルカリの販売力もすごいです。若い女性が多い印象。

 

スマホだけで出品、販売、購入、すべて完結できます

 

発送する

あとは売れたら発送するのみです。

クロネコヤマト、佐川急便、日本郵政が有名な運送業者さんになりますね。

 

どこの運送会社さんもそうなんですが、個数をたくさん出すことでディスカウントしてくれるようになります。

 

最後に

仕入れて売って発送する。

この3ステップをクリアすることができれば、誰でもはじめることができます。

 

以上、海外買い付けで生計をたてていく流れについてでした!

ダッシュ!

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