おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

釣竿の先っちょ(先端、トップガイド)が折れたときの修理法をまとめてみた。

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5月になって暖かくなりました。ようやく港でもアジゴが釣れるようになってきました。

アジゴ釣りは、子どもと一緒にワイワイ遊べますし、釣れたアジゴは夜のビールのつまみにも最高!唐揚げにすれば子どももバクバク食べます。

 

しかーし、子どもに釣竿を持たせると地面に激しく釣竿を置くので、先端が折れてしまうことも多々あります。

 

このエントリーでは、折れてしまった釣竿を自分でカンタンに修理する方法についてまとめます。

 

釣竿を自分で修理しよう

用意するものは

  • ライター
  • 針(安全ピンなど)
  • ナイフもしくはカッター
  • ボンド

この4つ、これだけあればカンタンに修理できます。

 

折れたトップガイドについている竿の先っちょを燃やす

ぼくの釣竿も先端が折れてしまいました。

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折れた先っちょのリング(トップガイド)には、釣竿の先っぽが入ったままになっています。

トップガイドの穴に刺さったままになっている釣竿を燃やします!じつはカンタンに火がついて燃えるんです。

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ライターで燃やすんですが、トップガイドを手で持つと熱くなるのでペンチなどでこのように持ちます。すぐに火がついて燃えるので、燃えたら安全ピンなどで取り除いてしまいましょう。

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取り除くとこんな風になります。トップガイドを無くしてしまっても大丈夫です。

釣具屋さんに安くであります。

 

釣竿をカッターやナイフで削って細くする

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折れた部分は太くなっているので、このままだとトップガイドに入りません。

なのでカッターなどで削って細くします

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ガリガリやってしまうと細くなりすぎてしまって、トップガイドがブカブカになってしまうので注意。少しずつ様子をみながら削っていきます。

 

トップガイドに入るようになったらボンドをつけて差し込む

トップガイドに入るくらいに細く削ったら完成間近です。

あとはボンドを釣竿の先端とトップガイドの穴に流し込んで差し込むだけ。完全に固定されるまで待てば完成です。

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よし、修理できました。

ぼくの場合、ボンドはアロンアロファなど強力なものを使っています。

 

修理できるようになったら愛着がわく

竿の先端だったら、このようにカンタンに修理することができます。

新しい竿を購入するまえに、自分で修理にチャレンジしてみてください。

 

自分で修理して道具を大切につかえば愛着がわきます。修理を楽しむのもアウトドアの遊びの醍醐味ですね!

 

最後に

以上、折れた釣竿を自分で修理する方法についてまとめました!

わりとカンタンな作業ですので、折れたまま眠っている釣竿がありましたら復活させてみてはいかがでしょうか。

 

ダッシュ!

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