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在宅ワークで仕事しながら子育てをするメリットとデメリット

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在宅で仕事をするようになってから6年がすぎました。過ぎてしまえば早いもんですね。

 

常に子どもが隣にいるという状態での仕事。試行錯誤をくりかえしながら、家族みんなが食べれるようになるまでに1年ほどかかりました。

 

今日は6年ほど在宅ワークをしながら子育てをしてきて感じるメリットとデメリットについて書きます。

 

在宅ワークで子育てをする

 メリット

  • 子供の成長を間近で見れる
  • 授乳以外はぜんぶできるようになる

 

デメリット

  • 仕事に集中できないことがしばしば
  • 引きこもりがちになるw

ぶっちゃげ外で仕事するのとあんまり変わらないです。大きくあげるとするならば、メリットとデメリットは2つずつになります。

 

メリットその1、子どもの成長を間近でみることができる

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我が家の子どもたちは現在6才、4才、3才で、3才まではみんな家で子育てしました。妻はよく頑張ってくれました、感謝。

 

なので3才まではずっと家に一緒にいるわけなので、ずっと見ていられました

はじめて立った瞬間

食べた瞬間

お昼寝

毎日のミルク、などなど数えるとキリがないですね。w

これらをぜーんぶ毎日見ることができたのはメリットだと言えます

 

毎日よちよち歩きで散歩もしていましたので、プータローだと思われていたでしょうね。

 

メリットその2、授乳以外の作業はすべてこなせるようになる

おっぱいが出ればスーパーサイヤ人並みに無敵なんですが、さすがに出ませんでした。w

 

授乳以外の作業はすべてできるようになったので、これにはかなり自信があります。妻も安心してくれているみたいです。

 

デメリットその1、仕事に集中できないことがしばしばある

あいつらギャン泣きするじゃないですか。w

それに

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こんなんが「パパー」とか言ってくるんですよ。集中できるかっ!

イヤイヤ時期とか最悪でした。そのため、子どもたちが寝てから仕事をすることも多々ありました。思い出すと懐かしいですね。

 

こればっかりは仕方ないことなんですが、やっぱりデメリットだと思います。

 

デメリットその2、引きこもりがちになる

人によると思うんですが、引きこもりがちで作業しっぱなしになることがあります。

ぼくはジョギングとか子どもと公園などに行ったりしてましたが(平日昼間の公園は貸切状態でおすすめ)、引きこもりがちになってしまう人もいるはずです。

 

べつに引きこもりは別に悪いことじゃないと思っているので、気になる人にはデメリットになるってことです。

 

父親にも1年ほどの育児休暇があってもいい

実際に子育てに必死な妻を間近で毎日みてきておもうんですが、一人じゃ無理ゲーですよね。

 

可能であれば、1年くらいは父親にも育児休暇がとれるシステムにできれば理想的だと感じます。休暇じゃなくても在宅勤務にシフトするとか、勤務時間の短縮とか、週3勤務だとか、父親側にもなにかしらあればいいのになぁと思います。

 

メリットその1でも書きましたが、子どもの成長を間近で見ることができる経験はぼくの財産になっています。これはぼくだけじゃなく、それを望む人は経験できるような社会になれたらいいのになぁと思います。

 

最後に

6年たったいま、子どもたちはみんな保育園と小学校に行くようになったので昼間はがらんとしています。ww

 

ちょっと寂しかな。w

ダッシュ!

 

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