おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

問い合わせ、注文を増やしたいときにブログやウェブサイトでやるべきこと

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この数年でウェブサイトを持つ人たちが、ぼくの周りでもけっこう増えてきました

ぼくがウェブを利用して仕事をしていることを知っている知人からは、どうすれば

  • 問い合わせが増えるか?
  • 注文がふえるか?

といった質問を、されることがあるんですが、今日はそれについて、ぼくのできる限りのことを説明します。(いちおうフリーランスで6年ウェブでやってます。)

 

スムーズな使いやすさが大切

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趣味でウェブサイトやブログをやっているならともかく、仕事に有利に働かせるためにインターネットで発信するものを利用するなら、だれだって増やしたいのが

  • 問い合わせ
  • 注文
  • 登録

ですよね。これに行きつくまでのコンテンツがとても素晴らしいという前提で説明すると、「スムーズな使いやすさ」が大切になってきます。

 

これはブログでもウェブサイト(ホームページ)でも、SNSでも、アプリでも共通しています。どういうことか?

 

するするする〜っと流れるようなサイト設計が必要である

仮に、ブログの「読者登録」で説明してみます。たとえばぼくのブログ、

 

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こんな感じでサイト設計されています。(ぼくが設計したんじゃなくてはてなブログの設計です)トップページからスクロールしていくと、

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このようにブログ記事が7つくらい上がっていて、ブログを見にきてくれた人たちはこの中から「読んでみようかな」と思ってくれたものをクリックして読んでくれます。

 

このトップページには「読者になってもらうボタン」はつけていません。なぜかというと、この段階で「読者になりたい!」と思ってくれるひとっていないからです。

 

で、実際にブログ記事をクリックして読んでもらうと、

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このようにブログ記事のタイトルからはじまって、

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ずらーっと書かれた文章がきて、

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最後の段階になります。

そしてその後にすぐ

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「読者になってもらうボタン」が出てきます。

 

ここまでの文章がその人にとって「面白かった!」「読者になりたい!」と思ってくれていればスムーズに文章を読んでくれた流れで登録してくれるでしょう。

 

ここで大切なのが、

  • 分かりやすいところにある
  • クリックだけで登録できる

この2つです。

 

「分かりやすいところ」にボタンがあるか?

この「読者になるボタン」が、スクロールして上に戻らなきゃいけない位置においてあると、

めんどうだからスルー

されるという緊急事態が発生してしまいます。なので、するするするーっといった先に自然にあるのがポイントです。

 

さらにパフォーマンスをあげるために

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こういった位置をかえたり、色をかえたりなどの実験も大切になってくるかもしれません。

 

かんたんにアクションできるか?

読者になるボタンは「クリックするだけで」読者登録が完了します。

こいつはとんこつラーメンのバリカタと同じくらい、とっても大切です。こいつを

 

読者登録は〇〇.jpまでメールください

 

なんてしてしまうと、完全にスルーという非常事態が発生してしまいます。

注文や問い合わせもこれとおなじで、例えば楽天で買い物をしたときに

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これが「ご注文は〇〇.jpまでメールください」だと買わないですよね。

こういうのを意識して

  • ご注文
  • ご予約
  • お問い合わせ
  • お電話

などにあてはめながらブログやサイトを作っていくと、使いやすいものになってくるはずです。

そして、

 

  • 注文してみようかな
  • 読者になろうかな
  • 問い合わせしようかな

こういった流れになるにはスムーズな使いやすさの前に、そうなるための素晴らしいコンテンツがないといけないという点も大切ですね。

 

最後に 

スマートフォンがメインになってきて、「使いやすいか?」という視点がより大切になってきたように感じます。そのうち、シンプルなものだけになっていくんじゃないかとも思っています。

 

ダッシュ!

 

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