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フリーランスが仕事をするうえで一番大切なこと

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ぼくはフリーランスになって今年で7年になります。

「フリーランス」かっこよく言ってますが、ようは「個人事業主」ですよね。フリーランスというとスマートに聞こえるけど、これまでの7年間をふりかえると、実に泥臭く、もがきまくっています。とてもスマートとは言えません。w

 

そんなぼくも7年目に突入し、ひとつの目標である継続10年まであと3年。

これまでの7年間でかんじる、フリーランスにとって一番大切なことについて書きます。

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思いついたらとりあえずやってみる

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数字のまわしかた、データのとりかた、営業、販売、ツール、アイデアなどなど、仕事をしていくうえで、大切なことはたくさんあります。これはフリーランス、サラリーマン、アルバイト、経営者、みんな同じです。

 

ただ、フリーランスには一つ自由度のたかいところがあって、それは思いついた瞬間に行動(はじめる)することができる点です。

この7年間をふりかえって一番大切だといえるものは、「とりあえずやってみる」です。

 

思いついたサービスはとりあえず小さくスタートさせる

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アイデアが出てこないことなんて多々あります

でも、「面白そうだな」「俺もやってみっかな」というもの(遊びや仕事)はあったりします。

 

こういう物事に「とりあえずやってみるか」と行動できるかどうかは、フリーランスとして仕事をしていく、生み出していく、仕事につなげていく上で、めちゃくちゃ大切です。

 

机のうえで計画をねるだけで「これは当たりそうにないな」と決めつけて1歩もうごかないよりも、まず「とりあえずやって」みて判断する。考えるよりも1つの行動のほうが大切。いまでも自分に言い聞かせることが多々あります。

 

ヒットサービスやアプリやお店にも「とりあえずやってみる、行ってみる」

近いものでいうと、ポケモンGOがリリースされたとき、マストドンがリリースされたときに「あれヤバイでしょ」と、やりもしないでディスっている人が周りでもけっこういました。

 

ゲームでもなんでもそうなんですが、興味があるものやヒットしているものは「とりあえずやってみるか」が、とっても大切ですし、なにより学びがあります。

 

やりもしないで分かった気になって、「あれはああいうものだよね」と判断するんじゃなくて、「とりあえずやって」みて、体験することで学べることがたくさんあります

 

また、「ポケモンGOとかヤバイでしょ、ああいうのやるの?」と、ななめに構えてしまうと学びがゼロです。

・どうしてヒットしたのか?

・どこで利益につなげているか?

・使いやすさは?

・自分のサービスに取り入れられる要素は?

・サイト、アプリの操作方法は?

 

「とりあえずやってみる」ことで、少なからず学びがあります。

フリーランスが仕事をしていくヒントも得られることが多々あるんです。

 

とりあえずやってみて、軌道修正しながら目指すべきところへ向かってみる

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もちろん的外れなサービスに手をつけてしまうのは問題外です。

だけど、今の時代は小さなスタートを切ることができます。気になることはやってみて、それから軌道修正して変えていく、その積み重ねが大きなうねりや変化になるんだと実感しています。

 

最後に

独立10年を達成するために、自分自身へ言い聞かせるように書いてみました。

あなたも迷ったときには、とりあえずやってみるを選択肢のひとつに入れてみてください。

ダッシュ!

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