おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

SNSでお店の宣伝するならどこを使えばいいのか?

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商品、サービス、お店など、「仕事の宣伝でSNSを利用する」は、当たり前になってきています。

・Facebook

・Twitter

・Instagram

 

主流となっているのはこのあたりのSNSですよね。今日は、それぞれの利用者数と年齢層、性別について調べますので、あなたがSNSを利用するのにどれに取り組んでいくかの参考になれたら嬉しいです。

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どのSNSを利用して運営するか?

まず考えるべきは、自分たちが宣伝したい層はどのSNSを利用しているか?を考えなきゃいけないですよね。

 

宣伝するならいろんな要素を考えなくちゃいけないですが、最低でも

・利用者数

・年齢層

・性別

 

くらいは把握してから手をつけるべきでしょう。オジさんばっかのSNSに女の子むけの脱毛とかプッシュしてもキツイ。わき毛を抜きたがるオジさんもいるだろうけど女の子にリーチしたいですよね。

 

年齢層と性別がわかっているだけでも、自分のお客さんと照らし合わせて取り組むだけでやりやすくなりますよね。

なにも考えずにSNSをはじめても効果がないですし、時間のムダになります。

 

利用者数と性別と年齢層について

Facebook

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▼こちらを参考にさせてもらいました

フェイスブック、日本の利用者2700万人に :日本経済新聞

2017年現在、2700万人ほどの日本人が利用しています。また、Instagramを買収したことでいろんなサービスを展開しています。

 

比較的オジさんが多めです(女性も年齢層がたかめです)。わたくしもオジさんですがこちらをメインで利用させてもらっています。

 

Facebookは実名登録になります。また、自分のページとは別にお店やサービスのページを作ることができるのも魅力的です。写真、動画、テキストをおりまぜた投稿ができます。「いいね」「シェア」などで拡散されていくといった流れです。

 

Instagram

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▼こちらを参考にさせてもらいました

「Instagram」アプリの利用者数が2016年4月に1,000万人を突破 ~ニールセン、スマートフォンアプリの利用動向を発表~ | ニュースリリース | ニールセン デジタル株式会社

利用者数はすでに1000万人を超えていて、どんどん人気が高まっているSNSですよね。

 

若い女性に大人気のSNSです。写真コンテンツをメインでコミュニケーションしていくSNSなので、宣伝するなら中途半端な写真だと逆効果になります。

 

匿名でも利用できます。Instagramはコンテンツが写真ということもあり、かんたんにグローバル発信することができるのも魅力的です。拡散というよりはハッシュタグによる「検索」のような流れでリーチすることができます。

 

Twitter

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2016年の投稿からですが、

月間での利用者が4000万人を超えたようです。

 

20〜30代の利用者が多く、ついで40代、50代となっているようです。

匿名で利用ができるSNSで、拡散力はとてつもないポテンシャルを持っているSNS。テキストメインの発信ができ、リツイートなどで拡散していく流れです。

 

リーチしたいのはどの年齢層で、男性なのか、女性なのか?

宣伝したい層の年齢層、性別を判断するだけでもどのSNSを利用すれば効果がありそうなのか?を知ることができます。

 

また、宣伝したい内容はテキストがいいのか?動画がわかりやすいのか?画像で判断できるものなのか?なども考えると、どのSNSが自分のサービスに向いているのかも分かりやすいです。

 

Facebook、Twitterはウェブサイト(ホームページ、ブログ、ショップ、商品など)のリンクを直接投稿にアップすることができるので、いい内容であれば、その投稿から直接ウェブサイトを見にきてもらうことができるという利点もあります。

 

まとめ

やみくもにSNSをはじめるよりも、どのSNSにどんな人がいるのか(割合)を調べてから取り組んでみたほうがいいですね。

 

調査してみることで、投稿する内容なども「どんなものがいいのか」工夫することができるはずです。

ダッシュ!

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