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在宅ワークで生計をたてるためにぼくが実践したこと8つ

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在宅ワークも7年目になります。おもに家で仕事をしていますが、ネット環境さえあればどこでも仕事ができるので、やっぱり便利です。自由を感じます。

 

口うるさい上司にグチぐち言われることもないし、出勤すらもないし、子どもが保育園や幼稚園にあがるまでは、とても近い距離で子どもの成長をみることができます

 

人によっては夢のような話かもしれませんが、達成するまでにはいろんな苦労がありました。このエントリーでは、在宅ワーカー(どこでも仕事ができる)になるために必要なことをまとめます。

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在宅ワーカーになるための8か条

▼目次▼

ぼくがやってきたのは、おもに8つ。当時をふりかえりながら、まとめてみます。

 

在宅ワークで生計をたてている人を探す

どこでも仕事ができるような環境にある人を探しまくりました。インターネットでも調べましたし、本屋さんでも調べました。お金もなかったので、本屋さんで立ち読みばかりしてました、すみません。

 

「ノマドワーカー」「在宅ワーカー」などで調べると、たくさんの人たちが出てきますので、かたっぱしから、どんな仕事をしているのかを研究した思い出があります。w

 

なかには「ノマドや在宅」をエサにして騙そうとする情報商材屋さんもいるので、じっさいに調べるときには気をつけたほうがいいです。見分ける方法として、高額セミナーや高額な教材を販売している人は高確率で情報商材屋だったりします。

 

ぼくが調べたなかで、とくに魅力的だと感じた人は「高城剛」さん。

6年前くらいに知ったんですが、家に住むというアイデアすらも捨て、世界中を旅しながらいくつもの仕事を手がけているんですね。

 

高城さんが発行しているメールマガジンや、出版している本はとても勉強になりました。ぜんぶ読んでます。

この「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。」は、とても衝撃的で、挑戦しようという気にさせてくれた1冊です。

 

在宅でできる仕事をしらべる

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在宅でできる仕事を10種類知っている人と、3種類しか知らない人では、やりやすさで考えると前者のほうが有利ですよね。

 

なので、これもまたインターネットや本屋さんで調べました。

在宅でできる仕事には、クラウドワークス、せどり、メルマガ、ウェブショップ、オンラインサロン、オンライン教室、コンサル、ユーチューバー、インスタグラマー、ブロガー、執筆家、などいろんな職種があります。

 

まずはどんな仕事があるのか、できるかぎり知っておくことを心がけました。やりたいことを仕事にしていく考えかたも大切です。

得意なことや好きなこと、低コストで起業するためのアイデアなどは、こちらの本がかなり参考になりました。

 

取り組みたい仕事をリストアップする

在宅ワーカーにどんな人がいて、どんなライフスタイルを送っていて、どんな種類の仕事があるのかが分かってくると、イメージしやすくなります

調べた仕事のなかから、やりたいと思えるもの、できそうなものリストアップしていきます。

 

そのリストアップした仕事の中から、ぼくは、自分が「やれそうだな」と思えるものに取り組んできました

 

必要な道具をそろえて取り組む

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スキルはやりながら身についていくので気にしなくていいです

ですが、その仕事をやっていくうえで必要な道具はかならずありますので、そろえましょう。

 

ぼくはお金がなかったので(お店をつぶした直後だった)、はじめは安いもので揃えました。ぼくはインターネット販売(ショッピングサイト)に取り組んでいたので、パソコンと商品をそろえました。ほんとうにお金がなかったので、4万円ぶんの商品からのスタートでした。w

 

毎日かならず取り組む

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新しいことをはじめるのに一番大切なのは、とりくんでいく時間を確保することです。

なのでぼくは、毎日かならずやるという自分ルールを作りました。

 

昼間は子どもがいるので集中して仕事に取り組むことがきびしかったので、夜作業していたのは懐かしい思い出です。かならず毎日やったほうがいいです

 

人付き合いをひかえた

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昼間フルタイムで仕事をしていて、ライフスタイルの方向転換をやるのであれば、限られた時間でとりくんで結果を出さなければいけないですよね。ぼくは、人が飲みにいっている時間、遊んでいる時間、寝ている時間に、頑張る必要がありました。

 

いまでは1日に2時間ほどの作業で仕事をまわせるようになっていますが、当時はひたすらに作業していたので、人付き合いはほとんどゼロ

 

すべての人に平等にあたえられているのは時間です。この時間の使いかたは、はじめに調べた「在宅ワーカーで生計をたてている人」が参考になります。成功話ばかりに注目が集まりがちですが、泥くさくひたすらに没頭している時期がかならずあるはずです。

 

売り上げはすべて投資していく

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当時はぼくと妻と長男坊だけだったので、そんなにお金はかかりませんでした。

必要な生活費以外はすべて商品にまわし(仕事への投資)、余裕ができたお金も書籍代(自分への投資)にあてる生活を2年ほどすごしました。

 

あるていど収入面での余裕がでてくるまでは、最低限の生活をしながら、利益を仕事にまわしていくことも必要です。

 

取り組む時間を少しずつふやしていく

売り上げを作ることができるようになってきて、利益も仕事への投資にまわしていると、ある時点で、会社員だったころの収入と同等か、それ以上になるタイミングがあります。

 

つまり、独立できるタイミングです。

そのタイミングはなんともいえない最高の瞬間でした。

 

まとめ

在宅ワークにかぎらず、どんなものにでも当てはまることなのかもしれませんが、ぼくが実践してきた8か条になります。

これから在宅ワーカーを目指す人たちの参考になれればと思い、書いてみました。

 

最後に

当時とりくんでいたネットショップは、さらに最適化をはかり短時間でできるようになりました。いまはブログに集中してチャレンジしています。

ダッシュ!

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