おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

フェイスブックページを運営してブログのアクセス数を爆発的に増やす方法を考えてみた

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ブログのアクセスアップを目指すなら、ブログだけを頑張って書くよりもSNSをブログの味方につけて、セットで運営していくほうがアクセスアップにつながります。昇竜拳よりもアッパー昇竜拳にしていくかんじです。

 

このエントリーではフェイスブックページをうまく運営してブログアクセスにつなげる方法について書きます。

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ブログとフェイスブックの相性は◎

ロミオとジュリエット、ナルトとサスケ、ベジータとナッパ、桜木と流川くらい相性がいいです。

ぼくのブログアクセスは月間で3万ちょっとなんですが、これをみてください。

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ぼくのブログのアクセスはグーグルからの検索が半分くらい。ついでヤフーからの検索とフェイスブックからのアクセスを合わせて残りの半分くらいです。

3万アクセスのばあい、フェイスブックから7500ほどアクセスしてもらっている計算になります。そして、この数字はもっと伸ばせると確信しています。

 

どのように増やしていくのか、その方法を考えてみました。

 

カテゴリー専用のフェイスブックページを作る

ブログの内容をしぼりこんでいる場合ではなく、ぼくのような雑記ブログだと、あれもこれもを書いてしまっているので、ブログのフェイスブックページを作っても運営がむずかしいです。

 

雑多ブログだと、それをフェイスブックページにしてみても「なにを伝えたいページなのか?」これがイミフなページになります。だけど、雑多ブログでもジャンルを絞り込むことができます。どうすればいいのかというと、ブログの「カテゴリー」に注目します

 

カテゴリーは内容が絞り込まれているのでフェイスブックページにしやすい

ブログをながく書いていると、どんどん記事数がたまっていきます。それに合わせてブログ内のカテゴリーも増えていきますよね。

ぼくのブログのカテゴリーはこんな風になっています。

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たとえば「キャンプ」のカテゴリーの中の記事は、キャンプのことに特化したエントリーばかりです。これなら、キャンプのフェイスブックページを作り、コミュニティページとして運営していくことができます。

 

フェイスブックページのファンの増やしかたはこのエントリにまとめていますので、参考にしてみてください。

 

フェイスブックページのファンが増えてくると、投稿した内容に「いいね」や「シェア」してくれる人が増えていきます。もちろん、フェイスブックページにはブログエントリーをこのようにポストすることができます。 

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ぼくは宮崎県に住んでいるので、宮崎県のおすすめスポットをブログにエントリーすることがあります。旅も好きなので、ブログカテゴリーの「宮崎のおすすめスポット」をフェイスブックページ化させて運営してます。

 

結果、このようにブログエントリーをフェイスブックページにポストすると

いいね:175

シェア:14

リーチ数:4251人

という拡散がうまれて、ブログをいろんな人に読んでもらうことができるんです。

 

フェイスブックページはどんどんファンが増えていく

フェイスブックページを開設したばかりだと、ファンがなかなか増えませんが、500人ほどのかたからフォローしてもらったあたりから、毎日少しずつフォローしてくれる人が増えてきました

 

今でも毎日フォロワーさんは増えています。

フォロワーさんが増えれば増えるほど、「いいね」「シェア」も増えていくので、フェイスブックからブログをみてくれる人もどんどん増えていくはずです。

 

いまはページのフォロワーさんが1300人くらいですが、これが1万人ほどのかたにフォローしてもらうことができれば、期待値は10倍にはねあがります。

 

そのほかのメリット

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カテゴリーごとに抽出したフェイスブックページを運営して、結果的にうまく回りだせば、そのカテゴリーに特化した専門サイトを作ることもできるはずです。

 

この場合、すでにファンがフェイスブックページにいるわけなので、すぐに読者も集まるサイトにすることも不可能じゃないと思うんです。考えているだけでワクワクしてしまいます。

 

まとめ

ブログのカテゴリーを客観的にみて、需要がありそうなカテゴリー、自分が楽しんで運営できるようなカテゴリーをフェイスブックページ化させてみる方法は、悪くないはずです。

 

ぼくも結果的にいろんな人にフェイスブック経由でブログをみてもらうことに成功しています。

 

最後に

最近はキャンプにもたくさん行くようになりましたので、キャンプの専門フェイスブックページも作成したいと考えています。ブログを書いてているかたの参考になれればと思い、書かせてもらいました。

ダッシュ!

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