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フェイスブック疲れしてしまう原因と、有効に利用するための使いかた

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Facebookに疲れてしまって利用しなくなる人が多いようです。なかには友人や知人の投稿を見て、病んでしまうケースもあったりするんだとか。ぼくは毎日利用していますが、Facebook疲れはありません。

 

それどころか、Facebookはいろんな情報をインプットできる雑誌のような感覚で、とても勉強させてもらっています。

 

このエントリーでは、Facebook疲れの原因と、その解決策についてまとめます。

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SNS疲れの原因と解決策

疲れてしまう原因はその人によって違うでしょう。どのようなパターンがあるのか考えてみました。

 

原因を考えてみた

もう何年も話していない知り合いたいして仲良くもない友人友達のともだちなど、SNSが存在しなければコミュニケーションを取っていないであろう人とも、コミュニケーションをしなければいけなくなってしまうケース。これ疲れますよ。

 

その場にいない人の私生活まで見なければいけないケース、これも疲れますね。

「いいね」したほうがいいのか?知り合いのコメントでワイワイなっていると、自分もコメントしたほうがいいのか?そんな風に考えてしまう人もいるかもですね。

 

豪華なランチ、ディナー、旅行のワンシーン、などのリア充ばかりを見せられる。

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「いいなぁ」「うらやましいなぁ」「自慢ばっかすんな!」こう思ってしまう人もいるかもしれませんね。

 

ほかにもいくつかあるでしょうが、要するに「そっとしといて、見せないで、見たくない、知りたくない」という気持ちになってしまうことが、疲れる原因になるのではないでしょうか。

 

友人の投稿を見れないように設定する

さきほどのような理由で疲れてしまった人は、いっそのこと、友達になっている人の投稿を見れないように設定してしまいましょう。w

やりかたはこちら↓

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その人をクリックして「フォローボタン」から

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「フォローをやめる」。これでその人の投稿は流れてこなくなります。フォローを外したからといってFacebookの友達から削除されるわけでないですし、フォローをはずした通知などもされません。

 

興味のあるジャンルのプロフェッショナルをフォローする

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Facebookは友達ではない人のことをフォローすることができます。なので、自分の興味のあるジャンルですごい人をフォローしていきます。

ぼくはといいますと、

  • 経営者
  • IT関係のすごい人
  • 本の著者
  • 旅好きのプロ
  • キャンプ中毒の人ww

こういう方々をフォローして、自分のウォールに流れてくるようにしています。

こうすることで新聞みたいになりますよ

 

ファッションに興味があるなら、世界中のファッションデザイナーをフォローできますし、ファッションモデルさんだってフォローできます。

 

ぼくがFacebookで疲れないりゆうは、こういう使いかたをしているからだと思います。フェイスブックをひらけば、ぼくの興味のある人たちの考えかたや活動内容などを知ることができるんです。

 

あなただけの情報メディアになる

興味のあるジャンルのすごい人、ページ、ウェブサイトをフォローしていくことで、自分のページに流れてくる情報が、自分の興味のあるものばかりになっていきます。

自分だけの情報メディアのできあがりです。

 

そして、そういうプロフェッショナルな人たちというのは、自分のリア充よりも、役立つ情報を発信していることが多いので勉強にもなります。

 

それでも誕生日とかうざいと感じたら

友達のフォローをやめたとしても、誕生日のメッセージなどがきますよね。

あまり仲良くない人から、「おめでとう」と言われても気持ち悪く感じてしまう人もいるでしょう。

 

そんなときは、潔く退会ですね。w

興味のある人たちの情報がほしいけど、SNS付き合いがうざい、、そんなときには、フェイスブックではなく、ほかのSNSでもフォローできるので、場所をかえたほうがいいですね。

 

ちなみにインスタグラムでもSNS疲れとかあるみたいですが、インスタグラムも同じで、興味ある人だけをフォローすることをオススメします。見たい人、参考になる人だけをフォローしたほうが、自分の好きな情報をインプットできます

 

友人とは、SNSではなく顔を合わせて付き合いをすればいいですもんね。

 

最後に

SNSは便利ですがそれも千差万別で、便利にかんじる人もいれば、そうじゃない人だっていて当たり前です。

 

むりに参加するものではないので、自由に楽しみましょう!

ダッシュ!

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