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自分の強みがなんなのかを言えない人は、これからの時代を生き残れない

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これからの時代は個人の時代だといわれていますが、会社や社会に頼ることができないときに頼れるのは、自分しかいません。会社がなくても生きていける強みを持つことが大切です。

 

先日、とても参考になる本に出会いましたので、ぼくなりに感じたことをまとめていきたいと思います。

 

あなたは何ができる人ですか?

仕事や肩書き、勤めている会社を言ってはいけないという条件付きで、「私はこういう人間で、これができる人間です」と、しっかりと自己紹介をするのはむずかしいです。ぼくもうまく言い表すことができません。

 

逆にその強みをしっかりと把握して、言い表すことができるのであれば、頼りにされるでしょうし、必要とされる人になれます。

 

自分の強みを探そう

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あなたの強みはなんですか?と聞かれて、答えることができないのであれば、探さなければ見つかりません。ではどのように探せばいいのでしょうか?

 

取り組んでいるものごとに対して「これは誰のためになるのか?」を意識しよう

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必要とされるということは、役に立つ、ためになるということです。

いま取り組んでいるもの、これから取り組もうとしていることがあれば、「これをやることで誰の役に立てるのか?」を考えてみると行動するべきことが見えてきます

 

たとえ個人の趣味や娯楽であっても、「誰かの役に立つか?」という目線で考えてみると、意外と人に教えられることはあるはずです。そして、誰かの役にたつであろうと思えるものが「自分の強み」です。

 

誰かの役に立てるのであれば、その「誰か」へ発信していく

人から必要とされる存在になるのは、簡単ではないでしょう。

そして、人にしっかりと伝えられる強みがあるのに、なにもしないのでは見つけてもらえません。アピールすることが大切です。

 

自分の強みを必要としている人たちは、いったい誰なのか?それについて考えたら、その人たちへ発信して、自分を知ってもらう必要があります。ブログ、フェイスブックやインスタグラムなど、発信するツールはそろっています

 

知ってもらうことで、その強みが本当に頼れるものであれば必要とされるはずです。会社がなくても、これからの時代を生きていく力になります

 

強みがないのであれば、作る

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考えても強みが見つからないと不安になります。なんとなく将来が不安だと感じてしまうのは、自分の強みがわからない、見つからないからでしょう。強みを作りあげる努力がひつようです

 

そのためには、なれないものや、やりたくないことをやっていては、強みなんてできません。自分がすきなこと、こうなりたい将来、やりたいことを追求することで、自分の強みがつくられていくんだと思います。

 

この本を読んで、自己中心的に考えてしまっている自分に気づかされました。

「誰かの役にたつかな?」という目線を、毎日のなかに取り入れていきたいです。そのうえで、自分の強みを作っていきたいと強く感じました。

 

最後に

このエントリーは、本田直之さんの「パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則」を読んで思ったこと、感じたことについて書いてみました。

 

なりたい自分になるための行動。やりたいこと、進んでいきたい方向へ進んでいくために必要なことが、考えかたレベルではなく、実践レベルで書かれています

 

必要とされる自分を、しっかりとプロディースしたいと考えているかたは、参考になる1冊です。

 

ダッシュ!

 

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