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やりたいことにチャレンジするなら、結果をすぐに求めてはいけない理由

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やりたいことや、目指したいこと、目標にむかうとき、結果がなかなか出ないときがあります。また、はじめたばかりなのに結果を求めてしまいがちです。

 

このエントリーでは、やりたいことに取り組むとき、挑戦するときには、結果をすぐに求めてはいけない理由について書きます。 

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結果は出すもので求めるものではない

まず、どうしてそう感じたのかを説明します。

ぼくはいま、今の仕事ではなく新しいことにチャレンジしています。去年から取り組んでいるんですが、1年間、まったく結果がついてきませんでした。でも1年たったいま、「いけるかもしれない」と感じはじめたんです。結果をすぐに求めてはいけないことを勉強しました。

 

具体的に説明すると、「宮崎の旅」というフェイスブックのコミュニティページを運営していたんです。はじめはまったくフォロワーさんもつかないページでした。いいねやシェアもされない寂しいページです。

それが、いまでは1500人ほどのファンに支えられるページへ成長したんです。

 

もうやめようかなと思う瞬間

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結果をすぐに求めてしまうと、結果がでないときに「やめたい気持ち」になってしまいます。ぼくも、はじめの1年間はまったく結果がでなかったので「やっぱりぼくには無理だ」と、なんども思いました。

 

ですが、運良く「とりあえず続けてみよう」と気まぐれに続けてみました。やめなくてよかったです。あの時やめていたら、ぼくはまた振り出しに戻っていたでしょう

そして、その結果がでない1年間で学んだことは次の3つです。

 

1、ネタ切れからが始まりである

ぼくの場合はフェイスブックに投稿するという作業だったんですが、毎日の投稿のネタがどんどんなくなってきました。放置してしまうこともありました。

ですが、その状態からどうにかこうにか考えて、いろんな投稿をためしてみるようになったんです。

 

場所だけじゃなく、食も投稿してみよう。ファンの方々のオススメのスポットを尋ねる投稿をしてみよう。などと、アイデアをひねりだしました。すると、そのいくつかのアイデアがファンの方々とリンクして、どんどんシェアされるようになり、いいねされるようになりました。

 

ネタ切れからひねり出すアイデアによって、ぼくのフェイスブックページは注目してもらえるようになったんです。ネタ切れからが始まりだと感じました。

 

2、少しずつ結果はついてくる

ぜんぜん結果がついてこない状態からネタ切れになり、そこから試行錯誤して1つでも光が見えると、だんだん分かってくるようになります。

 

こういう行動はファンのためになりそうだ、楽しんでもらえそうだ、相手の立場で考えることができるようになるんです。そして、少しずつ結果がついてくるようになります。

 

3、どんどん大きな車輪になる

ひとつのきっかけを掴んだら、はじめは小さい結果でも、だんだん大きなうねりになっていきます。ぼくもそれを肌で感じました。なんというか、小さな車輪だった自転車が、どんどん大きな車輪になっていくような感覚です。

 

すぐに結果を求めてしまったあの時にやめていたら、ぼくはこれらを学ぶことはできなかったでしょう。

 

すぐに結果を求めてしまうと思考停止してしまう

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チャレンジを始めたタイミングがはじまりではありません。とりかかり、「うまくいかないな」という壁にぶち当たってからが本当のはじまりです。

 

しかし、結果をすぐに求めてしまうと思考停止してしまいます。思考停止してしまうと、その壁を乗りこえるためのアイデアも生まれません。たいせつなのは、「どうすればうまくいくか?」と考えることです。

 

1回でうまくいかないなら、2回、3回と、もう一度アタックすればいいのです。そのためには本を読んだり、結果をだしている人を参考にしたりと、勉強する必要があります。試行錯誤してアイデアをひねり出すためにも、すぐに結果を求めるべきではないのだと感じました。

 

最後に

なにかにチャレンジしている人たちが大好きです。いまチャレンジしている人の参考になれたらと思い、このエントリーを書きました。

 

最後に、チャレンジ中のあなたに、エジソンの言葉のなかで、ぼくの大好きな言葉を紹介して終わりにします。

私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

ダッシュ!

 

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