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無名の個人がフェイスブックを使って注目を集める方法

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芸能人、有名なビジネスマンなど、認知度がある人はいいなぁ、ずるいなぁとずっと思っていました。だって何かしらはじめる時に、ゼロからのスタートじゃない。人が集まった状態ではじめることができるからです。

 

でもそんなこと思っていても無意味なので、無名の個人じゃできないのか?と思い立ち、1年くらいフェイスブックを研究して実験してきた結果、注目を集めることは「無名の個人でもできる」ことがわかりました。

今日はその方法をまとめてみようと思う。

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ぼくの動画が24時間で1000回以上も再生された!

まずこれを見てください。

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リーチ:3230人

再生数:1115回

いいね:156

シェア:16

無名のぼくの投稿が、3000人以上の人にリーチし、たったの1日で動画を1000回以上も再生してもらうことができたのです。そして、まだまだ伸びています

 

このページは、ぼくが去年からはじめた「旅」をテーマにしたフェイスブックページです。ぼくはいたって普通のオス。有名人でもなければ、名のあるビジネスマンでもありません。でもこのくらいはできるのです。

では、どのようにやるのか?さらけ出したいと思います。

 

あなたの強みをフェイスブックページにする

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むずかしいことではなく趣味で問題ありません。ぼくの趣味は「旅」だったので旅をテーマにしただけの話なのです。

ただ大切なのは、休みにはぜったいにこれをやる!というくらいの趣味であることが望ましく、「できれば毎日やってたいよね!」くらい好きなこと

それが見つかったらフェイスブックにページを作ります。

自分のページではなく、フェイスブックページのほうがやりやすいです。

 

ターゲットを絞り込む

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問題は誰に発信するのか?です。

たくさんのフェイスブックページを研究してみて分かったのは、注目が集まらないページは実際コレを勘違いしているということです。

 

たくさんの人に注目してもらいたい、知ってもらいたいから大勢にむけたページにしよう。これは間違いで、逆算で考えてみる必要があります。つまり、このページ(趣味)を好きな人たちへピンポイントで発信します。それ以外の人への発信は必要ありません。

 

うそつけ!

そう思ってしまうなら、こちらを見ていただきたい。これはぼくが運営するもうひとつのフェイスブックページです。

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同じように1年間運営しているページなのに、まったく見てもらえないページなのです。

なぜか?このページには家族のこと、ビジネスのこと、趣味のこと、SNSのこと、いろんなことをポストしているからで、焦点がブレブレ「一体なんなんだ?」という状態なのです。

 

家族のことに「いいね」と思ってくれたとしても、ビジネスのことに「いいね」とは思ってもらえないわけです。そして、「いいね」と思わない投稿がつづくと、もう見てもらえなくなるのです

 

話を戻しましょう。ターゲットの絞りかたです。

魚釣りのページであれば、対象となるのは「釣り好き」になるでしょう。それにもうちょっと詳しく、

・どこの釣り好き?

・何才くらいの釣り好き?

・男の人?女の人?

こういった感じで、より「大勢」ではなくしていきます。

イメージとしては、網をかけるのではなく、モリで突き刺すイメージで絞り込んでいく感じですね。

 

いいねを増やすのは簡単である

ページへのいいねを集めるのは簡単です。広告を出せば集まります。

でもそれだと不特定多数の「大勢」からのいいねを集めることになってしまうので、注意が必要です。

 

大切なのはアクティブなファンを集めることです。

そのチェックポイントは、

投稿へのいいね÷ページのファン数

この数値が0.01から0.1くらいになるのを目指します。

 

どんな投稿を?

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投稿を見てもらうものにするには、想像力を働かせて考える必要があります。「役に立つかどうか?」を想像するのです。大きく役に立つことではなく、ちょっとしたことでいいのです。

 

ぼくの「旅」をテーマにした投稿であれば、

・それがどこなのか?

・なにができるのか?

1つの投稿でこういった情報が得られるように工夫しています。

 

釣りのページであれば、大物を釣り上げた瞬間の写真と一緒に、どこでどんな仕掛けで釣ったのか?が分かるような投稿です。

 

「鯛が釣れました!」といった投稿では無価値ですが、どこでどんなエサで釣れたのかが分かる情報には価値がうまれます。自分が伝えたいことと(ここで言うなら鯛が釣れたこと)、人が知りたいことは基本的に違います。

 

ある瞬間から、どんどん大きくなる

なかなかファンになってくれる人もいない寂しいページからのスタートになりますが、ファン数がある一定のラインをすぎると、どんどんファンが増えていきます

 

それまでは試行錯誤のくりかえしで、1年くらいは時間がかかるはずです。

 

フェイスブックはもう古い?

ぼくがフェイスブックの話をすると、必ずといっていいほど「フェイスブックはもう古いよ」という意見をもらいます。しかし、考えてみてください。

 

たくさんの人が集まっていて、しかもそれが日本人だけじゃなく世界中の人で、誰でも無料でやれて、しかも渋谷より人が集まっているんです。古い新しいで表現するのはナンセンスではないでしょうか。

 

最後に

無名の個人でも注目を集めることができる時代です。SNSは使いかた次第ですね。

ダッシュ!

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