おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

育児が忙しくて自分の時間がまったく取れない。後になって後悔しないために知っておくべきこと

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子供も小さいし、育児で大変だから自分の時間がまったくない…やりたいことも我慢しなきゃいけない。。

 

なんて悲観的にならないでください。

 

子供の成長とともに、少しずつですが自分の時間というものは増えていきます。そして、いろんなことにチャレンジする時間も作れるようになります。

 

3才までの育児は、ある意味いちばん大変です。子どもは一人でできることが限られていますので、どうしてもママやパパの手伝いが必要です

トイレも一人で後始末ができないうちは、子どもが3人いるなら人よりも3倍トイレに行くことになりますし、お風呂も3人分はいるような感覚です。

 

とうぜん、自分の時間をがっつり持ってかれます。しかし、子供の成長とともに、時間は少しずつ取れるようになります。

ぼくはそれに気づけませんでした。ずっとこの忙しくてたまらない毎日が続くんだと、子供をうざく感じたこともあります。

 

父親は育児で勝つことができません。(勝ち負けではありませんが)どんなに頑張っても、ぼくは妻の補助的な役割になります。

なので、偉そうには語れませんが、子育て中で時間のとれない毎日にイライラしているパパやママへ書きたいと思います。

 

育児と自分の時間

ぼくは7年ほど在宅ワークです。家でパソコンにへばりついて、キーボードを叩きまくっています。

 

去年まではこの環境に、かならず子供もセットでいましたので、そりゃあ大変でした。w

妻との約束で、子どもが3歳になるまでは一緒に過ごすと決めていたので、子供と一緒の空間で仕事をする毎日だったんです。

 

早く保育園に行くようになってくれないかな

 

けっこう毎日のように思ってました。

そしてとうとう今年、末っ子のカイジ君が3才になったので、保育園にいくようになり、昼間は、ぼくと妻だけという環境で仕事をするようになりました。

 

子どもが隣にいる環境で仕事をしていたとき、イライラすることもありました。妻もそうでした。

 

でも今は保育園に5時まで行ってますので、時間はたくさん増えました。妻とランチに出かけることもできるようになりましたし、ブログもたくさん書けます。

 

仕事中、いきなり横から紙ヒコーキとかで邪魔されたりすることもなくなりましたし、「パパーうんこでたー」と、仕事の中断をすることもなくなりました

しかし、いざ今の状況になって「もっと育んであげれたな」と感じるのです。

 

小学生の長男と末っ子を比べると

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我が家は子どもが3人です。小学1年の男の子ハル君と、保育園の年中さんのリンカちゃん、年少さんのカイジ君。

 

カイジ君と小学生のハルを比べると、圧倒的に小学生のハルの方が手がかかりません

じゃれて遊ぼうとせがんでくることはありますが、ぼくの手が必要な時間はあまりなくなりました。

 

子どもが大きくなるにつれて、時間だけにフォーカスすると「どんどん自分の時間が増える」感覚です。妻も同じように話しています。

これはもちろん、ぼくが在宅ワークだからという理由もあるでしょう。

 

これまで1記事しか書けなかったブログも、4記事、5記事と書けるようになり、妻とランチに行ったり、カフェで仕事の計画を話したり、夫婦そろって時間が増えました

 

今思えば、とても貴重な毎日だった

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きっと、在宅で365日、子供と一緒に過ごしてきた父親はあまりいないんじゃないかと思っています。

 

さらにぼくは、できるだけ子供と一緒にいられるように、仕事の生産性をぐっと高めて1日3時間、週に4日ほどのワークスタイルにしていたので、ずっと子供と一緒にいました。

 

ぼくは貴重な毎日を送ることができていたんだと今になって気づいています。もっと育んであげることができましたし、その瞬間を精一杯たのしむことにも欠けていました。 

 

人生と言ってしまうと大げさになってしまいますが、その日、その日の積み重ねを人生と呼ぶのであれば、きっとどんなに頑張っても「もっと」が出てしまうのかもしれません。

 

育児の当事者になったとき、時間がないと悲観的になってしまいます。

ぼくも妻も、ときに「君(あなた)はいいね。時間があって」という気持ちになったこともあり、ケンカになったりもしました。

 

できるだけ楽しんでもらいたいです。

ぼくは今になって、もっと楽しんでおけばよかったとちょっとだけ後悔しています。

 

その時にはなかなか思えませんよね。これは結果論ですから。

ただ、時間は乳幼児をすぎれば少しずつ増えるので安心してください。他の悩みはでてきますが。w

 

育児も全力で楽しんでいきます

今思えば、仕事中にハルやリンカちゃんや、カイジ君が、横から「パパー!」と邪魔したりしてきたことも、その時にしか味わえない大切な時間だったんだと思います。

 

それに気づきましたので、これからは、もっと子供たちとの時間を、ぼくが全力で楽しんでいきたいと思います。

 

最後に

忙しくてたまらない毎日で、大変な思いをしているママやパパが、ぼくのように気づかないまま、楽しめないのはもったいないので書いてみました。

 

もちろん、「そんな余裕ない!」の分かります。w

たまにでいいので、「もうちょっとで時間が増えるらしい」くらいに思い出してみてください。

母からは「甘い、中学、高校になって分かることもあるわよ。」と聞かされています。おそろしや!

ダッシュ!