おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

ブログ記事は人の役に立つ内容で書くことを意識しすぎると書けなくなるぜ

f:id:kawabatamasami:20170714113227j:plain

やっぱりブログが書けなかったのは、スランプだったみたいです。先日ブログにこんなことを書きました。

www.kawabatamasami.com

ここのところ、ブログがなかなか書けない、内容がうかばないといった毎日が続いていて、この現象はなんなんだ!と、ちょっとだけ戸惑ってしまいましたが、回復しました。完全復活です!

 

アイムカムバック。

 

で、なんでこうなっているのか考えまくりました。そして分かったんです。ぼくがブログが書けなくなっていた理由なんだったと思いますか?

10秒だけ考えてみてください!

1、2、3、、、10!

正解は「人の役に立つ記事を書く」ことを意識していたからでした。

スポンサーリンク

 

 

ブログは日記をベースにカスタマイズする

f:id:kawabatamasami:20170714113406p:plain

人によると思います。素晴らしいことや特別なことを、毎日のようにやっているような、すごい人だったら「凡人じゃ書けない役に立つ記事」を書けますよね。

 

でも、ぼくは凡人です。何者でもないのでそんな記事は書けません。

ブログについて書かれた「ブログでうまくいっている人たち」の本を読んで勉強し、ぼくはそういう人たちが書くようなブログを目指してしまっていました。

 

凡人であるぼくが、ブログで結果を出している人のようなブログ記事が書けるわけないのに。ぼくに書けるのは、ぼくの日常でおこったことしか書けません。日記です。

 

日記でもいいじゃないか!

ぼくが日常でいつも遊びにいく(読みにいく)ブログを頭に思い浮かべました。

すんごいビジネスマン、起業家さん、このような人たちのブログは当然読んでいます。ぼくも一応、フリーランスとして仕事をしているので勉強になります。

 

それ以外の、いつも見ているブログは、ぶっちゃげ「知識が得られる」特別なブログではないです。

毎日の日常をうまくカスタマイズしているようなブログです。

 

その人の仕事でうまくいったこと、特別な知識などを見たいのではなくて、その人を見たくてブログを見ているような感覚です。日記なんですよね。

 

ぼくは日記はダメだと思い込んでいました。「芸能人じゃないんだから日記には興味をもってくれない」ブログ本によく書かれているフレーズです。

でも、カスタマイズされた日記は別だと思いました。

 

晩ご飯の日記でも、カスタマイズすれば読みたい日記になる

f:id:kawabatamasami:20170714113611j:plain

我が家の晩ご飯は、ぼく、妻、子ども3人で食べるといったスタイルです。

子供がいない人には刺さらないかもしれませんが、子供がいる人には共通点が生まれますよね。

 

そこで芸能人じゃない人が、食べた内容だけを書いても読みたくはありません。しかし、子供が美味しそうに食べるメニュー、食べないメニューなどを紹介するとか、ちょっとカスタマイズされたものは、読みたい日記になります。

 

子供って食べないとき全然たべないから困るんですよね。

ブログで、「今日のメニューは子供がガンガン食べてくれました。5分で作れるオススメ晩ご飯です!」とかあったら、ぼく読みたいです。

 

そう考えると、子供がガツガツ食べた夕飯という日常も、まったく食べなかった夕飯も、なんでもブログ記事にすることができてしまいます。

カスタマイズ日記最強じゃないですか!

 

ブログで結果を出したい

集客したい、広告収入がほしい、人気ブログになりたい、ネットで人と繋がりたい。

人によっていろんな目的がありますが、リライトしたり、過去記事を削除したり、書評を書いたり、こういう作業をしているブロガーには少なからず共通点がありますよね

 

できれば、ブログをたんなる趣味では終わらせたくない。

ぼくはそうなので、そのために「人の役に立つ記事」を意識してました。

 

しかしぼくにとっては、それが落とし穴だったみたいです。

それに気づいた瞬間、いろんなブログネタが浮かんできて、一瞬だけ自分がプロブロガーになった気になりました。w

 

最後に

ぼくみたいに「役に立つ記事」を意識しすぎて書けなくなってしまう人がいるんじゃないかと思ったので書いてみました。

これからは日記をカスタマイズしまくります。

ダッシュ!

スポンサーリンク