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テントやタープについた松ヤニの落とし方!さくっとできる落としかたを伝授

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キャンプ用にタープをゲットしたんですが、さっそくやらかしてしまいました。

タープやテントの天敵「松ヤニ」べったりです。

まぁ、見てのとおり松林の中にタープおったててしまったのがいけないんですけど、雨も降り出す始末で、いたるところに

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べっとりと松ヤニがついてしまいました。これ、かなり強敵でベトベトすごいんです。

で、さっそく手入れして落としましたので、どのように対処するのかを書いておきたいと思います。(我流です)

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▽目次

 

タープについた松ヤニを落とす!

ではさっそく手順を説明します。松ヤニを落とさずにそのまま収納してしまうと、ベトベトが大変なことになりますからね。

いろんな方法がありますが、この方法が一番てっとり早いと自分では思ってます。

 

作業は晴れた日に行います

雨だと乾かすことができなくなります。雨で作業できないときには、応急処置として、松ヤニ部分にタオルなどでカバーして収納しておくといいでしょう。

 

準備するもの

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水と石鹸とガーゼ的なものを用意します。人によっては湯船に水を張って洗いメンテナンスをするかたもいるみたいですが、ぼくはそこまでやらないです。

 

石鹸はなんでもいいんですが、ガーゼは生地の薄いものが作業しやすいです

ピンポイントで松ヤニをこすり落とすので、分厚いタオルでは難しいので薄い生地のガーゼやタオルを用意しましょう。

 

松ヤニの落としかた

ガーゼを湿らせて、石鹸をつけます。この時、ガーゼを握った時に水分がしたたり落ちない程度に濡らすのがポイントです

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で、憎っくき松ヤニに石鹸地獄を味あわせます。

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こんな風にピンポイントでアタックするんですが、先ほど説明したとおり、ガーゼの水分が多すぎるとピンポイントで洗えません。水が垂れ落ちてしまいますので注意しましょう。(垂れても問題ないんですけどね。)

 

で、こうやって石鹸をつけてカーゼでこすったら、爪でもこすります。ガリガリやるんじゃなくて、表面についた松ヤニを爪で削り落とすような感じでこすります

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こすり落としたら、ガーゼを洗って水拭きです。このときベトつきがあるようだったら、また石鹸で洗います。けっこうベトベトがしつこいですが、2度ほどやればかなり落ちます。

 

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で、乾かしたらこんな風になってます。シミは残りますが、表面のベトベトは取れてます。

この状態になれば畳んで収納しても、重なったところにベタつきが移ったりはしません。

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ちょっと分かりづらいかもしれませんが、ベトベトが落ちているのが見えるでしょうか?

いちおう石鹸を使っているので、表面の防水コートが取れてしまうことが心配な人は、作業後にサクッと防水スプレーをするといいでしょう

 

防水スプレーはこのへんが鉄板ですね。アメダスの防水スプレーは持っておいて損はしません。

 

なぜ松ヤニを落とすのか?

松ヤニでベトベトのままで折りたたんでしまうと、松ヤニと重なった部分にベトベトが移ってしまいます。

松ヤニは時間がたってもかなりベトベトするのです。というか、取れません。

 

アウトドアってそんなもんなので、実際ぼくはあまり気にしないタイプなんですが、さすがに買って1発目だったので手入れしておきました。

 

最後に

以上がぼくの松ヤニの落とし方になります。

サクッとできる手入れ方法なので、参考になれたら嬉しいです。

ダッシュ! 

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