おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

キャンプでのブト(ブユ、ブヨ)対策と刺されてしまった時の対処法

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キャンプの天敵ブト!蚊もウザいですが、蚊の何倍もやっかいなのがブト(ブユ、ブヨ)ですね


刺されてしまうと強烈にかゆいです。ハンパじゃないです。刺されても酷くならない人であればいいんですが、ぼくのようにブトアレルギーがある人はパンパンに腫れてしまいます。


冒頭の写真は、実際に先日行ってきたキャンプでブトに刺されて腫れてしまった時の写真です。


ぼくの経験から、ブトに刺されないようにするための対策と、刺されてしまった後の対処法をお伝えします。
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キャンプでのブト対策どうすればいい?

週に2日ほどキャンプに行くぼくの経験からですが、奴らに蚊取り線香などの攻撃はあまり意味がありません
薬局に行っても心強い対策グッズも見当たらないのが事実です。

ブトに刺されないようにする方法

インターネット上にはいろんな方法が書かれています。ハッカのスプレーをしておく、明るい色の服装で対処する。など、対策はいくつかあります。


しかし、一番最強なのはやはり長ズボン、長袖を用意しておくことですね。これ以上の防御法はないです。


ブト(ブユ、ブヨ)アレルギーがある人はわかると思いますが、1発でも刺されてしまうと大変なんですよね。次の日にはパンパンに腫れてしまって、痒みと痛みで地獄をみることになります。


そうならないためにも、やはり長袖、長ズボンを用意しておく。
そして、ブトがいると分かったら、夏場で暑くても肌を露出しないようにするのがベターです。
でなければ、
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こんな風に刺されたところが腫れてしまいます。これは右足を刺されてしまって腫れているんですが分かるでしょうか?
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で、もしも刺されてしまったら、できるだけ掻かないようにするべきです。掻くとどんどん悪化してしまいますからね。


こうならないためにも、アウトドアで遊ぶ際には必ず長袖、長ズボンを携帯しておくべきです。

刺されてしまった時のベストな対処法は?

これも薬局に市販の薬が売られていますが、ブトアレルギーを持ち、ブトに刺されまくり、ブトと戦い続けているぼくとしてはオススメしません。


一番の対処法はズバリ、「さされた次の日に皮膚科」が一番効果的です。絶大です。


市販の薬では効きませんし、症状が長引きます。ぼく、長い時は2週間くらい苦しんでますからね!

病院に行くと薬を処方してもらえる

皮膚科にいくと、お医者さんが虫眼鏡で刺されたところを念入りに見てくれます。
で、飲み薬と塗り薬を処方してくれるんですが、これがとても効果的です。


早くて2日ほどで痒みもおさまり、腫れも引きます。今回のせている写真の症状も、2日ほどでおさまりましたので、3日後にはまたキャンプを楽しむことができました。

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こちらが飲み薬で、

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こちらが塗り薬です。
薬に頼るのはちょっとイヤ、という人もいるかもしれませんが、ブトアレルギーの症状が出てしまったら皮膚科に行くことをオススメします。

まとめ

ブトに刺されないためには、長袖、長ズボンを着る。
刺されてしまったら、次の日(できるだけ早めに)には皮膚科を受信する。
ベタですがこれが鉄板です。

最後に

ブト(ブユ、ブヨ)刺されは、川沿いでのアウトドア、キャンプ時は特に要注意です。

奴らはおかまいなしに吸血してきますから気をつけましょう!そして、最強の予防をしながら楽しみましょう!

ダッシュ!
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