おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

お金の稼ぎ方を子供にしっかり教えたい

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自分で商売をするようになってから7年がたちました。正直、お金がほしくてたまらない時期もありましたし、なかなかうまくいかない時は今でもよくあります。

 

商売をするとなると、下手くそな人がおおいですよね。足し算や引き算はみんなできるのに、お金かせぎはむずかしくなっちゃう。これはどうしてなんでしょうか?

 

いまこの瞬間にやっているあなたの仕事も、お金につながっているわけですよね。その仕事自体はできるのに、自分で稼ごうとするとできなくなってしまう。不思議じゃないですか。

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▽目次

 

お金を稼ぐのはむずかしい

それについてぼくが考える理由は、勉強をはじめるようになる小学生くらいから高校を卒業するまでのあいだに、「ちゃんとしたお金の授業」がないことにあるんじゃないかと考えています。

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息子がいま小学1年なんですが、時間割をみても、「お金」の授業はみあたりません。

 

人のせいにするのは嫌いなので言いかたを変えますね。「これまで自分からすすんでお金の勉強をしてこなかったから」ぼくはお金を稼ぐことがヘタなままなのかもしれません。

 

ぼくたちは、頑張って仕事をすればお金がもらえることは教えてもらえました。でも、どうすれば自分でお金を集めることができるのかは教わってないわけです。自分から学んでもこなかった。

 

教えてもらってないことや、学んでないことは誰だってむずかしいし分かりません。だから失敗する、という具合です。

 

で、この疑問を解決したくてお金のことについて話をすると、「カネの話はやめようよ」的な、ちょっとダークな雰囲気になったりしますよね。

 

だからあまり人とお金の話ができない。なのでお金についてはなかなか学べません。解決させるための糸口を、友達と話し合うことができない。

 

原因はお金の勉強をしてこなかったからじゃないか?

で、ぼくはあるとき「そうか、お金の勉強をしていないからだ」ということに気づきました。

 

勉強すれば、算数や国語や図工ができるようになったのとおなじように、お金だってできるようになるんじゃないか?

 

そして、お金について書かれた本や、経営者が書いている本を読みまくりました。どうすれば今のネットショップでもっと売り上げを出せるようになるのか。トライ&エラーのくりかえしです。

 

ようやくたどり着いた答えは「お金は人を喜ばせることで得られるものなんじゃないか?」といったものにたどり着きました。

 

お金は「喜び」や「満足」を物質化したもの?

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ぼくはネットショップを運営していますが、「稼ぐためには何個売らなきゃいけない」「何個仕入れなきゃいけない」と考えてきました。

 

しかしそうじゃなくて、どうすれば「とっても」喜んでもらえるのか。満足してもらえるのか。これを考えなきゃいけないんじゃないかと思うようになりました。

 

その結果として、「何個仕入れなきゃいけない」がついてくるといった感じです。

 

ネットショップで売り上げを伸ばしていくには、たくさん買ってもらうこと、高く買ってもらうこと、新しいお客さんに知らせること、そしてなにより大切なのが、「もう一回買ってもらうこと」です。

 

この、「もう一回買ってもらうこと」ができたら、その人はまた買ってくれる確率が高いんです。

 

もっというならば、「もう一回買ってくれた人」は、ぼくがやったことにたいして「喜んでくれた人」になるわけですね。

 

そういう人はインスタやフェイスブックに商品をアップしてくれます。満足してくれたので、自信をもって友達に口コミもしてくれるわけです。

 

じゃあ、「もう一回買ってもらう」ためにはどうすればいいのか考えました。ネットショップできることなんて限られています。

 

もう一回買ってもらうにはどうすればいいのか

これを達成するためには、どうすればいいんでしょうか?ぼくが出した答えは、買ってもらった後にする仕事ほど、丁寧に愛情をこめて仕事をする。です。

 

  • こまめにメールをしてあげる
  • 早く発送してあげる
  • 早く手元にとどけてあげる
  • しっかり綺麗に梱包する
  • こころよく交換する
  • こころよく返金する
  • しっかり検品する

 

ネットショップにできることといえば、このくらいしかないです。ただ、これをどこよりも丁寧に愛情をこめることで、買ってくれた人は喜んでくれるんです。「またこの人から買いたい」と思ってくれます。

 

お金の稼ぎ方とは

人に喜んでもらえることを全力で考えることで、お金は稼げるようになっていくんじゃないかというのが、ぼくが今の段階で見つけている答えです。

 

当たり前のことをいうなと言われてしまうかもしれませんが、けっこうむずかしいですよね。

 

あげるよりももらいたい。得させるよりも得したい。これを捨てて、あげまくる得させまくる。ギブり続けるのってなかなかできることじゃないです。

 

ただぼくは、間違っているのかもしれないけれど、今のところこれが答えなんじゃないかと思っているのでとことん実践してみようと思っています。

 

ぼくはまだ、家族5人が生活できるほどにしか稼ぐことができないので説得力はありませんけどね。w

 

でももしこれで、本当に稼げるようになるとしたら。お金稼ぎって汚いものでもなんでもなくて、人を喜ばせる素敵なものですよね。だとしたら、ぼくはしっかりと子供にもお金の稼ぎ方を教えたいです。

 

「お金を稼げない=人を喜ばせることができない」ってことですからね。

 

最後に

なにかの本かブログで「ギブの精神」という言葉を目にしたことがあります。

これからぼくは、ギブりまくります!

ダッシュ!

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