おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

商法商材屋は営業をかけてくる時代になったんだね

中国にきています。パートナーがマフィアじゃなくて安心してます。w

関連記事:会いに行く中国人がマフィアだったらどうしよう

 

今日は工場でスマホケースの新商品を作る予定でワクワクしていたんですが、どこかのおバカさんがこんなメールをブログ経由で送ってきました。

↓※読まないでいいです。

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長すぎるし差出人が「ごんた」。ww アホでしょうか?

 

内容をざっくり説明すると、ごんたさんがぼくのブログを見て、ぼくにネットビジネスの才能をみた。→ごんたの師匠の「kenさん」がネットビジネスの王様なので一緒にネットビジネスを教えてあげるよ。といったものです。

 

このブログは、ネットショップやらウェブサイトやインターネットのことを書いているので、ブログを見てくれている人たちはネットを使った仕事に興味のある人たちの割合がおおいです。

 

あらためて言っておきますが、ぼくはネットビジネスなんてしてないです。

 

ぼくは小売店をやってます。小売店にインターネットのお店を取り入れているだけです。そもそもネットビジネスってなんだよ。(笑)

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そもそもネットビジネスってなんなの?

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たぶん情報商材を買ってだまされてしまうような人たちは、インターネットを使った仕事のことをひとくくりにしています。

 

それが「ネットビジネス」という言葉の正体だと今日はじめてわかりました。

  • 「ネット 仕事」
  • 「インターネット 稼げる」
  • 「ネットビジネス 儲かる」

このへんのキーワードですかね。文字にして見てみると、雲をつかむような話ですよね、こんなの調べても分かるわけないんですよ。

 

そもそも「ネットビジネス」なんて職業はない

だから、ネットビジネスという言葉におどらされてしまう。ラクして金儲けできる。と考えてしまうんでしょう。

 

「ネットビジネス」なんて考えはやめたほうがいい

ネットビジネスなんてぼやけた言いかたをしていたら、正体がつかめずに騙されます

 

小売にしろ、ブロガーにしろ、コンサルタントにしろ、ネット上にでてくるんだったら、もともとやってる仕事に「インターネットを取り入れている」だけです。

 

小売はお店、ブロガーは本や日記、コンサルタントは事務所をネット上にも作った。という話であって、ネットビジネスをやっているんじゃないですよね。

 

根本的に熱心に取り組んでいたり、好きな仕事だったり、人の役にたてる仕事だったりが前提としてあるわけです。

 

「ネットビジネスで成功」は言葉自体がおかしい

ネットビジネスなんて言葉がおかしい理由がこちらです。

 

あなたもネットビジネスで成功しましょう!

アホか!なんの仕事ももってないままで、ネットをとりいれてもネットサーフィンしかできないですよね。まずは仕事を見つけるのが先です。

 

スマホだけで月収100万円!

アホか!なんの仕事ももっていないのに、スマホでやろうとしてもアプリをクリックしたりゲームしたりしかできません。青鬼は楽しいですけどね。

 

自分ができる仕事を考えよう

自分はどういう仕事だったら人を喜ばせることができるのか、役に立つのかを考えたほうがいいですよね。

 

自分がこれをやればこの人の役に立つ。というものが見つかってから、はじめてインターネットを取り入れて知ってもらう努力をする。

 

インターネットは稼ぐため、ビジネスのための装置じゃない。インターネットは「場所をこえて」知らせるため、つながるための装置だとぼくは考えています。

 

最後に

情報商材のネタで書くつもりじゃなかったんですが、このメールをもらったので腹が立って書きました。w

 

もうすぐ迎えがくるので商品作成にいってきます!

ダッシュ!

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