おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

長時間労働を悪だと思ってしまうと損することもあるんじゃないか?

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あなたが考えるブラック企業って、どんなイメージですか?

  • 給料やすい!
  • 1日12時間も働かされる!
  • 休みなし!
  • 体調不良なんか関係ない!

だいたいこんな感じだと思うんですがどうでしょうか?書いててゾッとしました。w

 

ただ頭ごなしに「長時間労働は悪だ!」とすりこんでしまうのは、ちょっともったいないです。鵜呑みにしたらいけないんじゃないかと感じます。どういうことなのか説明してみます。

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「長時間労働」自体はブラックでもなんでもない

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生産性をあげて、できるだけ少ない時間で多くの結果をだす。これを目標にするのは間違いじゃないんですが、それを成しとげるために長時間労働をすることはあります。

 

ぶっちゃげていえば、長時間労働ってのはときどき武器になるんです。はじめから生産性を高めて少ない時間でめっちゃ結果が出る!なんてウマい話があるわけないんですよね。

 

長時間労働を武器にするヤツら

ゴールは生産性をあげること。そのために長時間労働を武器にする。これはワリと使われている作戦じゃないのかなぁとぼくは思ってます。なにをかくそう、ぼくもそうです。

 

で、長時間労働=悪だと思っているとなぜ損をするのかというと、必殺の長時間労働戦法をやらなくなってしまうんですよ。

 

「悪い」と信じていることをすすんでやるような人はいないので、「長時間労働は悪いんだ!けしからん!」と脳にすりこんでしまうとやれなくなる。だから「長時間労働はときどき武器になるものだ」と考えておいたほうがいいです。

 

ずっと長時間はたらくのはセンスないですが、生産性をあげるための武器として長時間労働を使うのは、けっこうみんなやってますよ。

 

ぼくのネットショップという仕事を丸裸にして考えてみる

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ぼくの伝家の宝刀に「まるはだかにする」ってのがあるんですが、今回は自分の仕事を丸裸にして考えてみることにします。

 

ぼくは週に4日、1日3時間くらいしか働きません。「週に4日、1日3時間の労働」だけを切りとると、めっちゃホワイトだと思うかもしれませんね。

 

でも「週に4日、1日3時間の労働」を作り上げるために、誰よりもブラックしてきました。「超」長時間労働を武器として使ったわけです。

 

ぼくの「週に4日、1日3時間の労働」を支えているのは4店舗のネットショップと、トータル3000商品という武器です。3000商品を登録するために長時間労働をしてきました。

 

1商品あたり8枚の写真をとり、画像を1枚ずつ加工して、それぞれ商品説明文を作りあげていくわけです。(今はツールがあるから便利。ww)

 

たとえばですが、1商品あたり1時間かかったとして、3000商品を登録するためには「3000時間」必要です。これを短期間でやるには長時間労働が武器になります。

 

長時間労働してても楽しい仕事を見つけよう

なにかにチャレンジしたり、結果を出したいと思えたときには、長時間労働を武器としてやってる人たちがいることを忘れちゃダメです。

↓こんな人。w

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なので、長時間やってても楽しいことに取り組んだほうがいいです。

小さくてもなにかを成しとげている人は、たぶんずっとその物事をやっているし考えているはずだ。と、ぼくは考えるようにしてます。

 

最後に

「長時間労働=悪」にしてしまうともったいない、という話を書いてみました。今この瞬間も、ライバルはやっているんだということを忘れないようにしたいです。

で、取り組んで辛かったなら、いさぎよく白旗です。w

ダッシュ!

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