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ローコスト住宅のデザインハウス宮崎「フルハウス」で自由設計はできる?変更できるところなどをまとめてみた

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我が家は、デザインハウス宮崎の「フルハウス」というプランで家を建てました。

家代、付帯工事、上棟式などの価格がコミコミで「1298万円」という価格も魅力的な家です。

いやいや、安すぎね?

ツーバイフォーって大丈夫なの?

と、はじめは不安でしたが、今は満足してます。(^ ^)

なかなか良いですよ、デザインハウス宮崎の「フルハウス」。

 

家を建てるなら、できるだけ希望のものが欲しかったりするじゃないですか。

うちの妻もそうだったんですが、特に女性はこだわりがありますよね。

安くても、できるだけオシャレな家作りにしたいし、住みやすい希望の家にしたい。

 

我が家もデザインハウス宮崎の「フルハウス」を選んで、家の間取りやデザインを決めていくなかで、業者さんと一緒に話し合いをしながら進めていきました

 

そこで実際に、宮崎県のデザインハウスで家を建てる際に変更できたところ、できなかったところなどをまとめたいと思います。

これから家を建てるかたの参考になれば嬉しいです。

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▽目次

デザインハウス宮崎のフルハウスについて

フルハウスには「1298万円」のものと、「1398万円」ものがあります。

我が家のプランは「1298万円」です。

間取りが全部で14種類あるんですが、その中から自分たちで選ぶかたちですね。

 

で、我が家が選んだ間取りがこちらです。

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(画像はデザインハウス宮崎さんのウェブサイトより引用)

各間取りの詳細は、デザインハウス宮崎さんのウェブサイトより見れます。

こちら→ローコスト住宅のデザインハウス宮崎|有限会社大木産業

 

見てもらったら分かると思いますが、かなり広いです。

約17畳のリンビングに、6畳の和室がつながっているタイプ。

子供がちょうど3人いるので、ゆくゆくは2階を子供部屋のスペースにすることを考えて、この間取りにしました。

で、この間取りをいくつか変更させてもらったので、それについてもまとめていきましょう。

 

デザインハウス宮崎の「フルハウス」で変更したところ

大きく変更させてもらったのは、

  • 和室を洋室に変更
  • 吹き抜け部分を広くとった
  • フローリングの床材を無垢材に変更
  • 開き戸を引き戸に変更
  • 階段の壁をなくした
  • リビングの窓を大きく変更

この6つです。

 

和室を洋室に変更した

1階の和室の部分です。

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僕がちょっとだけ喘息持ちなので、梅雨時期の和室は苦しくなってしまうんですよね。

そこで、この部分の和室を洋室に変更させてもらいました。

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こんな感じですね。

和室→洋室の変更は問題なくできました。

 

吹き抜けを大きくとった

吹き抜けを大きくすることもできました。

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↑そのままだと正方形の吹き抜けだったんですが、バルコニーを削って吹き抜けを大きくすることにしたんです。

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↑ここまで広げることができました。

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吹き抜けが大きくなったことで、かなり開放感があります。(^ ^)

バルコニーは小さくなりましたが、これをやって良かったなぁと感じています。

 

リビングのフローリングを無垢材に変えた

フローリングには妻のこだわりがあったみたいで、阻止できませんでした。w

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そのままだと普通のフローリングだったんですが、無垢材を使ったフローリングに変更させてもらいました。

無垢材にもいろいろ種類があったんですが、予算を考えながら、それにあった床材を選んでもらいました。

 

無垢材のフローリングにしたことで、温かみのある床を楽しむことができています。

これはオプションなのでで、若干料金が発生します。

業者さんと相談をしながら決めてみてください。

無垢材、いいですよ。(^ ^)

 

開き戸を引き戸に変更

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開き戸にすると邪魔になってしまいそうなところを、引き戸にしてもらいました。

スライドさせるタイプですね。

僕にはこのメリットが分からないままなんですが、妻は満足しているみたいです。w

 

この引き戸なんですが、使っていると開け閉めが硬くなってしまいます。

そんな時には、すぐにデザインハウス宮崎さんの担当の方に連絡をしましょう。

「明日うかがいます」

と、すぐに対処してくれます。

こういうアフターサービスは嬉しいですね。

 

階段の壁をなくした

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階段のこの部分は、白い壁になるはずでした。

できるだけ広く見せたいということで、この壁をなくして、階段をむきだしにすることに。

この点は3段〜4段までしか取り外せないということでした。

 

子供が小さいとちょっと危ないので、真似しないほうがいいかもしれません。

階段の角がむきだしになってしまうので、このあたりで子供が遊ぶと怪我のもとになります。

 

リビングの窓を大きくした

たくさん光の入るリビングにしたかったので、リビングの窓を通常よりも高く変更してもらいました。

写真の右側がリビングの窓になります。

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↓こちらが中から見た窓。

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中からみると、天井ギリギリまで窓にしてます。

通常より20センチほど高くしてもらったんですが、これだけでも開放感がひろがって気に入っています。

 

ここまでを振り返ってもらうと分かるかと思いますが、ツーバイフォーはあまり変更ができないイメージだったんですが、ワリと変更できる箇所はありますね。

天井をクロスではなくて、木材にすることもできると言われたので、ほかにも変更できるところはありそうです。

フルハウスで家を建てる際には参考にしてみてください。

 

デザインハウス「フルハウス」で変更ができないこと

壁を取っぱらって、リビングと洋室をつなげたりといったことはできませんでした。

基本的に、用意されてある間取りのパターンのみとなります。

その中で床材を変えてみたり、ちょっとした壁を最小限にしたりというカスタムをやっていくことになります。

 

「フルハウス」はリフォームができない

ツーバイフォー工法で設計されているので、リフォームができないそうです。

子供が巣立ったあと、夫婦だけで暮らせるような小さな家にリフォームすることを考えている人にとっては、デメリットになるかもしれませんね。

 

デザインハウス宮崎の「フルハウス」予算内で決められること

予算内で決められるものをリストアップしておきます。

カラーコーディネート、素材決め、キッチン周りなどの細かい部分を自分たちで決めることができます。

いろんな種類があるので、選んでいる最中で分からなくなってしまうくらいです。w

 

家の外壁の色、家の屋根の色

当たり前ですが、家の外壁の色屋根の色を決めます。

数種類の中から選ぶことになるんですが、色の組み合わせでガラリと家の印象が変わりますよね。

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これはかなり悩みました。

家の見た目を決定づける、大切なところになりますので、納得のいくまで話し合って決めましょう!

 

サッシの色を決める

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窓枠の色配管の色を、自分たちの希望の色に決めます。

先ほどの家の外壁の色を決めてからになります。外壁に合わせながら決めるので、ワリと決めやすいです。

 

ハバキの色

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ハバキとは、壁の上と下にあるフチの部分になります。この部分の色を変更することができました。

こちらもカラーが何種類かありましたね。

 

フローリングの種類と色

全ての部屋のフローリングの色を、自分たちで決めることができます。

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プランの中から選ぶ形になります。

子供が自分で選べるくらいの年齢だったら、子供部屋を自分で選んでもらってもいいかもしれませんね。

 

玄関、ドアの種類と色

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玄関のドア室内の戸を選べます。

見た目のタイプもいろいろあるので、楽しみながら決めることができます。(妻に全投げしたことはここだけの話。w)

 

お風呂の種類と色

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カラーなど全て選ぶことができます。

正直このあたりは、男である僕にはこだわりがありませんでした。なので、全て妻に決めてもらいました。

 

キッチンの種類と色、シンクの種類

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シンクの色やタイプも変えることができます。

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キッチン裏の食器棚の色やタイプも変更ができました。

こちらも料理ができれば僕は構わなかったので、妻に全投げ。w

 

部屋の壁のクロスと天井のクロス

すべての部屋のクロス、天井のクロスを選ぶことになります。

これがすんごく種類が多いです。

1日かかって選んでいくことになりますので、こういった部屋にしたいというイメージを持っておくと、スムーズに決まるはずです。

 

カーテンの種類とレールの種類

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カーテンもいろんな種類から選べます。

木でできた窓枠の部分の色味や、カーテンレールの色味も、自分たちの好きなものを選ぶことができました。

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カーテンにもいろんな種類があります。

普通のカーテンから、薄手のもの、柄模様のもの、ロールタイプのもの、ブラインドタイプのものなどです。

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カーテンでお部屋の印象もガラリと変わりますので、理想のタイプの部屋をピックアップしておくとスムーズに決めることができるはずです。

 

デザインハウス宮崎の「フルハウス」のニッチについて

ニッチもちょっとしたものを作ってもらうことができました。

女性はこのあたりにもこだわりがありますよね。妻もそうでした。w

 

季節が変わったタイミングなどで、玄関口などのニッチに置いてあるインテリア小物を工夫したりなど、楽しんでいるみたいです。

我が家が作ってもらったニッチを紹介しておきます。

 

玄関口に飾り窓のニッチをつけた

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ちょっとしたアクセントですね。

ニッチの穴を開ける場所も、ある程度決めることができましたよ。

 

洗面台にタオル置き棚のニッチをつけた

洗面台に収納がなかったので、妻のアイデアで作ってもらったニッチがこちらです。

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タオルや石けんなどの、ストックを入れるための棚を作ってもらいました。

↓ちょうど洗面台の横ですね。

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これはなかなか便利です。

ぜひ付けておくべきでしょう!

 

キッチンにカウンターを設置した

キッチンにカウンターをつけてみました。

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ちょっとコーヒーを飲むとき、パソコン作業をする時に便利です。

 

ちょっと長くなりましたが、以上がデザインハウス宮崎の「フルハウス」で変更ができた箇所、できなかった箇所になります。

 

こうやって見てみると、ワリと変更していますね。w

それでもコミコミの1298万円から、大きくオーバーすることはありませんでした。

部屋のデザインなどを決めていくなかで、予算を見ながら、変更箇所の見積もりをその都度見せてくれたのも嬉しかったですね。

 

最後に

完全に自由設計のできるプランではありませんが、我が家は十分に満足できています。

できるだけ資金を抑えて家を建てたいというご家庭には、オススメだと言えるでしょう。

ツーバイフォー工法だったので、基礎工事から家が建つまでの期間も、すごく早かったです。

関連記事:デザインハウス宮崎の「フルハウス」、家が建つまでにかかる期間はどのくらいか?着工から基礎工事完了までの流れ

 

フルハウスで家を建てることを検討されているかたは、ぜひ参考にされてみてください。

ダッシュ!

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