おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

子供とのお風呂が大変すぎて楽しくないパパへ。いつから自分で洗えるようになるのか?まとめます

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つかれはて〜

 だいこんのように

  子をあらう〜♪

どうも、子育て中でお疲れのママとパパに俳句を奏でるわたくし、在宅ワーカーまさみです。

ええーっと、ちびっ子をお風呂に入れるのって、めっちゃ大変ですよね。

ほんと、疲れてしょうがない時には3秒で洗いますよ

ゴシゴシっ!はい次っ!!

といった具合です。w

 

こんな具合に大変だったのもついこの間までで、最近では、子供たちが自分で頭も体も洗えるようになりました。

そうなってからは、とってもお風呂が楽しいです。

 

我が家の子供は3人。

5才の男の子、4才の女の子、3才の男の子なんですが、みんな頭も体も自分で洗えます。

もちろん石けんもつけますし、シャンプーも使います。

一番下の3才の男の子も、自分で頭からシャワーをあびて、シャンプーを洗い流しますし、ボディタオルでゴシゴシ自分で洗えるようになりました。

 

3才の子供でも、自分で体も頭も洗えるんです。

これは親バカで自分の子を褒めたくて書いているのではなくて、実はコツがある、ということが言いたくて書いています。

 

子供が生まれてから、ずっとお風呂は父親である僕の担当でした。

このエントリーでは、子供が自分で洗えるようになるために心がけたこと、実践したことについてまとめます。

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▽目次

お風呂で子供が自分で洗えるようになるには「我慢と忍耐」が必要

子供が2人も3人もいると、お風呂で洗ってあげるだけでも大変じゃないですか。

できるだけ早くサクッとすませたい。

僕はそんな気持ちになってばかりでした。

 

自分で洗えるようにするには、我慢と忍耐が必要でした。

親が洗ってあげれば早いですよ。でもそれだと、いつまでたっても洗えるようにならないんですよね。

だから仏様になったつもりで、こうやるんだよ精神全開でやってくしかないです!

 

子供がシャワーを怖がるのは初めだけ

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海もそうだし、川もそうだし、プールもそうだけど、初めは水を怖がるじゃないですか。

シャワーも同じでした。

こっちだって頭からシャワーをぶっかけるのは怖かったですよ〜。

 

でも僕はやりました。

「いくぜ?」と一声かけてから、2才くらいの子供に頭からシャワー。。いや、もっと早かったはずです。1才半とかだった気がします。

で、実はこれ、めっちゃ工夫しました。

どういった事を工夫したのかまとめてみましょう!

 

「怖い体験」から「面白い体験」へとすりかえる

いきなりシャワーをぶっかけたりしたら、ギャン泣きするじゃないですか。

お風呂でギャン泣きなんかされたら、たまったもんじゃないですよ、だって

めっちゃうるせぇもん!!ww

失敗を重ねながら、何度も試行錯誤しました。

 

そしてコツをつかんだのです。

けっきょく笑いだ、笑顔だ、泣かさずに笑わせろ!ということに気づきました。

泣かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス。

の、ぎゃく!

 

シャワーを浴びせる前に、まず僕が子供の目の前で頭からシャワーを浴びて、「ぶはぁ〜!」って変顔やってみせたんですよ。

そしたら笑ってくれたんです。

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で、「はい次はハルね〜」といった感じで、シャッ!ってシャワーを子供にちょいがけする。

そしたら、すかさずまた僕がシャワーを頭から浴びる。

僕がシャワーあびて変顔する → 子、わらう → 子にシャワーかける → 僕がシャワーあびて変顔する → くりかえし。

です。

 

要は、なんでもいいので笑わせるべし

怖い体験じゃなくて、面白い体験にすりかえてしまうわけですね。

ほら、授業で「寝るな!」っていう先生って、自分がつまらない授業をしているくせに生徒を怒るじゃないですか。

できる先生は「どうしたら楽しい授業になるか?」を徹底的に考えてるはずなんですよね。

どうすれば笑わせられるか、工夫してみたんです。

 

初めは短い時間から慣れさせて、徐々にシャワーをあてる時間を長くする

笑ってくれるようになったらしめたもんですよ。

もうこっちのもの、あとは、いくらでも料理できます。w

ここからは、いきなりジャーって長い時間シャワーをあてるんじゃなくて、少しずつ慣れてもらうようにしました。

 

ここまできたら、シャワーのあてかたを工夫するだけでシャワーを怖がったりはしなくなります。

シャワーをあてる時間だったり、温度だったり、息つぎのタイミングを入れてあげたりですね。

 

シャワーをかけながら、めっちゃ褒め続ける

もうひとつ大切にしたことがあります。

それは、シャワーをあて続けながら「すげー!できるじゃーん!」って褒めまくりました。

褒めすぎたらいけないという人がいますが、僕は子育ては綺麗事では回らないという持論がありますので、気にせず褒めまくります。

 

得意になってもらったら、もう僕の手のひらで踊らされているようなもの。w

ここまできたら次のステップ、洗い方ですね。

 

大変だけどお風呂は子供全員いっしょに入れるべし

大変だからという理由で、順番で子供を一人ずつ入れるのはオススメしません。

なぜなら、一番上の子は見本になるからです。

下の子達が、見て覚えてくれます。

 

お兄ちゃんを見本にして下の子達にお風呂での洗い方を教える

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やっぱりお兄ちゃんが一番早くできるようになります。

できるようになったお兄ちゃんは、妹、弟の手本になるわけです。

 

「ほら、お兄ちゃん見て覚えるんだよ」

「こうやってやるんだよ」

そんな風にやってみると、下の子たちは真剣に学ぼうとしてくれるんですよね。

見て覚えるという、素直なところがあるんでしょう。

 

見たあとの下の子たちは、自分たちも頑張ってお兄ちゃんの真似をしますから、自然と覚えてくれました。

 

見本になっているお兄ちゃんを褒めまくる

お兄ちゃんばかりって、嫌だったんですよね。

だから、「やっぱりすごいね!」という感じで褒めました。というか、あえて褒めたんじゃなくて、自然と褒めてしまってました。

 

それが良かったのか、自分から妹や弟に「こうやるんだよ」と教えてくれたりもします。

大人もそうですが、自分ができるようになると自信がつくんでしょうね。

 

見本は一番上の子だけじゃなくて親も見本になる

もうね、気分はインストラクターですよ。

僕がお風呂のインストラクターで、生徒が子供というシチュエーションです。

 

普段よりも大きな声で「ほらぁ、こう洗うんだぞー」って、僕自身が見本になりました。

それを見て長男坊も教えかたを真似するという。ww

ギャグや変顔も交えながら、笑わせることを忘れずに

 

仕上げはもちろんやってあげる

見よう見まねで洗ってみても、やっぱり洗い残しがあります。

最後は仕上げをやってあげることで、「ここが洗えてないねー」といった具合で教えてあげるようにしました。

いまでも、仕上げはやるようにしています。

 

洗えるようになったら初めだけやってあげる

最近では一番下の3才の子も含めて、みんな洗えるようになったのでラクになりました。

でも、はじめから全部やらせる時もあれば、初めだけざっと洗ってあげたりもします。

 

人って欲深いですよね。w

洗えない時には、早く洗えるようになってくれと望んでました。

でも、みんな洗えるようになってからは「いつまで洗ってあげられるかな」という気持ちが芽生えるんですよね。

関連記事:育児が忙しくて自分の時間がまったく取れない。後になって後悔しないために知っておくべきこと

 

ここまでくるのに、ホントに大変でした。

いまでも子供をお風呂に入れるのがメンドくさい時があります。

 

子育てはホントに忍耐が大切ですね。

僕も、自分が洗ってあげたほうが早くても、できるだけ子供が自分でやる環境を作ってきました。

自分でやればやるほど、子供は早く自分で洗えるようになるはずです。

 

最後に

我が家の子供たちも、お風呂で自分で洗えませんでした。

んである日、保育園のお遊戯会を見ていてふと思ったんですよ。

セリフも覚えて、これだけ立派なお芝居がやれるのに、フロで洗えないって、ありえなくね?

 

って。

で、あーだこーだしていたら、すぐにできるようになりました。

子供によって個人差はあるでしょうが、参考になれたら嬉しいです。(^ ^)

ダッシュ!

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