うみやま

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初心者にヤマメ釣りはむずかしい?初心者でも渓流でヤマメを釣るためのコツを伝授

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渓流ヤマメ釣りをはじめた頃は、道具もなにを使ったら良いのかわからなかったんですが、続けているうちに学んできました。

いまだに釣れなくて坊主の日だってありますが、ようやくコツ的なものがわかりはじめま、満足できる釣果を出すこともできるようになりました。

そこでこの記事では、渓流ヤマメのルアー釣りをはじめたばかりの人でも、渓流でヤマメを釣るためのコツについてまとめます。

 

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▽目次

 

初心者がヤマメを釣るためのコツ

  • 渓流では忍者になりきる
  • ルアーを遠くへ飛ばそうとしない
  • 水深が深いポイントにキャスト

この3つを意識すると、わりとあまり考えなくてもルアーをちょんちょん動かすだけで釣れます。

もうちょっと詳しく説明しますね

 

渓流では忍者になりきる

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ヤマメがいそうなポイントへキャスティング(ルアーを投げる)するなら、中腰でしゃがんで近づくようにします

立ったまま無防備に川に近くと、ヤマメに気づかれて釣れなくなってしまうんですねー

ヤマメはとても警戒心が強い魚なので、足音や人影を感じさせてしまうと警戒されて釣れません。

うまい人ならサクサクっと歩いて近づけるのかもしれませんが、ぼくは忍者になりきってソロソロと近づいてルアーをキャスティングします。

すると、

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釣れますよ!

 

ルアーを無理に遠くへ飛ばそうとしない

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狙ったところへルアーを飛ばすのもむずかしいですよね。

今では僕も、ようやくそれなりに飛ばせるようになりましたが、いまだに難しかったりします。

強引に遠くへ飛ばそうとすると、ろくなことないです。ww ひっかけまくり。力みすぎて真上に飛ばして木の枝に引っかかったりなどなど。

 

笑いごとじゃなくて、引っかかって取れなくなってしまったルアーは危ないです。

動物たちからしても迷惑ですよね。木に引っかかったルアーを鳥がつついたりなんてしたら大変なことになります。

そういうこともあるので、ぼくは無理に飛ばそうとせずに、飛距離の出るルアーに変更するようにしています。

また、引っかかってしまうと水の中に入ってバシャバシャやる羽目になるので、せっかくヤマメがいても釣れなくなってしまいますね。

 

水深があるところにキャスティングする

こういうところや、

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こういうポイント

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こんな感じで、水深がありそうな場所にキャスティングするとわりと簡単に釣れます。

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上手な人だったら、水深の浅いところでもキャスティングしていくのかもしれませんが、浅いところだと川底の岩や石なんかにルアーが引っかかるんですよね。。

このへんは経験をつんで上手になっていくしかありません。

はじめのうちは水深のありそうな、いかにもヤマメがいそうなポイントにキャスティングすると釣れます。

水深が浅いポイントにくらべて、ルアーも引っかかりません。

 

まとめ

ヤマメ釣りをはじめたばかりの頃は、釣りもむずかしいし、渓流の中を進んでいくのも難しかったりしますよね。

ヤマメに気づかれないように忍者になりきって川に近づき、水深がありそうなポイントにキャスティングする。キャスティングするときは力任せにルアーを飛ばそうとしない。

これだけでだいぶ釣りやすくなるはずです。

上手になるためキャスティングの練習はやったほうが良いので、ルアーの針をはずして庭で練習するなりやったほうが良いですね

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