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ユニフレームとキャンピングムーンの焚き火テーブルを徹底比較!

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有名ブランドの超人気キャンプ用品のデザインとそっくりの商品を魅力的な価格でリリースしているパクリブランド「キャンピングムーン」。

この記事でも書きましたが、キャンピングムーンはスノーピークの焚き火台、ロゴスのグリル系、ユニフレームの人気商品である焚き火テーブルなどにそっくりのキャンプ用品をリリースしています。

そこで!

ぶっちゃげパクってるけど実際の商品はどんなものなのよ?!といった検証を、ユニフレームとキャンピングムーンの焚き火テーブルで比較していきたいと思います。

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▽目次

 

スペック比較

価格とセット内容

  ユニフレーム キャンピングムーン
価格 7500円 5480円
サイズ 55×35×37cm 55×35×37cm
重さ 2.8kg 2.8kg
耐重量 50kg 50kg
素材 エンボス加工 エンボス加工
耐熱温度 500度
収納ケース なし あり

気になるスペックをそれぞれまとめてみましたが、ほぼ同じですね。完全にユニフレームの焚き火テーブルを真似しているかたちです。

最大の特徴はユニフレームは7500円で焚き火テーブルだけなのに対して、キャンピングムーンは5480円で焚き火テーブルと専用の収納ケースがついているところ。

ユニフレームの焚き火テーブルは収納ケースが付属しているセットだと1万円をこえてしまうのです。

お値段的にはキャンピングムーンの焚き火テーブルのほうが圧倒的に魅力的です。

では実際の商品を見ていきましょうー!

 

サイズ比較

スペック表ではサイズも同じになっていますが、実際に2つ並べてみるとキャンピングムーンの焚き火テーブルの方がじゃっかん大きいです。

↓右がキャンピングムーン

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まぁほんと若干ですけどね。

なのでユニフレームとキャンピングムーンの焚き火テーブルを連結させると、見た目的に若干サイズがずれます。

2個以上を連結させて使うなら、どちらかのブランドで統一させたほうがいいでしょう。

 

組み立て方

組み立て方はユニフレームの組み立て方とまったく同じです。完全にパクってますねー笑

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収納時のスタイルも、まんまユニフレームと同じです。

 

天板

このあたりから両者の焚き火テーブルの違いがでてきます

どちらも天板はステンレス製のエンボス加工仕上げのテーブルなんですが、

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↑こちらがキャンピングムーンのエンボス加工

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↑こちらがユニフレームのエンボス加工です。

ユニフレームの方がかなり細かく加工されているのがわかりますねー

ならべて見てみましょう。

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↑左がキャンピングムーンなんですが、鏡面のような仕上げになっています。

鏡面なのでドアがくっきりうつりますね。

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↑ならびかえてみました。

ユニフレームの天板は鏡面仕上げではないので、周囲のものがうつりこむことはありません。

このあたりは好みがわかれてくるんじゃないかなーと思います。

 

テーブルの足

テーブルの足はほとんど同じですね。

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ビス留めされているところも裏面はボルトでしめるタイプの作りになっています。

ユニフレームの方が頑丈なんじゃないか?と思っている人もいるかと思いますが、ほぼ同じですね。

 

天板の木の枠

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作りがユニフレームの方が丁寧なのがわかりますでしょうか?

こういった細かい部分の仕上げがユニフレームの方がキャンピングムーンの焚き火テーブルよりも、全体的にしっかり丁寧に作られています

ただ値段を考えると当たり前っちゃあたりまえですね

 

この木のフレーム枠にかぎらず全体的な作りを見たときに、ユニフレームの方が綺麗に丁寧に作られていることは間違いありません。

 

刻印

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ユニフレームとキャンピングムーンの焚き火テーブルにはそれぞれブランド名の刻印が天板の木製フレーム部分についています。

まぁ見てのとおりなんですがこのあたりはさすがユニフレームといったところですね。

綺麗です。

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木枠フレーム自体もユニフレームの方が綺麗な木目をしています。

このあたりの差はくらべて見てみるとかなり違ってきますねー

 

見た目を比較してみる

では最後に見た目をくらべてみましょう。

ユニフレームとキャンピングムーンの焚き火テーブルに、焚き火台・アルコールバーナー・ランタンを置いてみました。

椅子もセッティング。

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遠目じゃぜんぜん違いがわからないですね。笑

ちなみに1枚目の写真がユニフレームの焚き火テーブルです。

実際にどちらの焚き火テーブルもバーベキューなどで何度か使ってみましたが、使用感はほとんど変わらないというのが正直な感想です。

値段も安いのでキャンピングムーンで満足しちゃう人もけっこう出てくるでしょうね。

本家ユニフレームの焚き火テーブルのレビューはこの記事でまとめていますので、良かったらどうぞ!

 

まとめ 

やっぱりユニフレームの焚き火テーブルの方がしっかり細かく丁寧に作られているなーといった印象ですね。

ただ、価格とセット内容を考えるとキャンピングムーンの焚き火テーブルで満足してしまう人はかなりいるんじゃないかなーと思います。

ぶっちゃげ収納ケース付きでユニフレームの半額レベルに安いのは魅力的ですよ。

まぁそのくらい価格的にもキャンピングムーンの焚き火テーブルは魅力的なんですが、はじめからユニフレームを使っている人が買い増しでキャンピングムーンの焚き火テーブルを買うと満足できないかもしれませんね。

焚き火テーブルを検討している方は良かったら参考にしてください。 

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