おとうさんは工夫した

メインはファミリーキャンプ

スノーピーク焚火台Sのコンプリート収納ケース徹底レビュー!

f:id:kawabatamasami:20180919163730j:plain

スノーピークの焚火台Sにはオプション品として

・ベースプレート

・炭床Pro S

・グリルネットS

この3つがリリースされています。すべてそろえるとコンプリートセットです。

で、この3つを買い揃えると焚火台Sに標準装備されている収納ケースでは入りきりません。笑

すべてをひとつに収納するには、コンプリート収納ケースが必要になります。

そこでこの記事ではスノーピーク焚火台Sのコンプリート収納ケースについて、徹底的にレビューしていきます。

 

焚火台Sコンプリート収納ケース

サイズごとのスペックと外観

  S M L
サイズ 470×380×50mm 600×500×60mm 700×590×70mm
重量 340g 480g 600g
素材 綿帆布 綿帆布 綿帆布
価格 3800円(税別) 4800円(税別) 5800円(税別)

焚火台のコンプリート収納ケースは、S・M・Lサイズでリリースされています。価格はサイズがひとつ大きくなるごとに1000円高くなる感じですね。

f:id:kawabatamasami:20180919191021j:plain

↑こちらがコンプリート収納ケースの外観

6号の綿帆布を使用しているので、生地にはかなり肉厚があります。これは丈夫ですよ。

f:id:kawabatamasami:20180919191116j:plain

収納した焚火台が出てこないようにベルト式になっています。

f:id:kawabatamasami:20180919191155j:plain

マジックテープ仕様ですね。

f:id:kawabatamasami:20180919191216j:plain

生地が分厚いのが分かりますよね、このあたりの作りはさすがスノーピークといったところです。

f:id:kawabatamasami:20180919191228j:plain

↑正面のメッシュ部分は、手のひらサイズのポケットになっています。

ここにライター、ファイアスターター、着火剤、固形燃料などを入れておくと便利そうですね

f:id:kawabatamasami:20180919191230j:plain

バッグのサイド部分はしっかりとマチ(幅)があるので、焚火台以外にも薄いものであれば入れることができる作りになっています。

さわってみた感じ作り、なかなか良くできているといった印象です。

 

収納時の様子

焚火台Sのコンプリートセット3点と、焚火台Sを収納ケースに入れてみましょう。

f:id:kawabatamasami:20180919191608j:plain

↑すべて入れきった状態ですが、やっぱりまだ余裕がありますねー

焚火で使う小道具やバーベキューで使うトングなども一緒に入れることができそうです。これは便利になりそう

f:id:kawabatamasami:20180919191657j:plain

↑すべて入れて閉じたところ。いい感じですね。

f:id:kawabatamasami:20180919191932j:plain

ショルダーバッグ仕様になっているのですが、肩からさげるとこんな感じのサイジングになります。

ただ重量けっこう重いので、ぶっちゃげショルダースタイルで長距離を持ち運びしようなんて思わないです。笑

コンプリートセットを全て入れパンパンになってしまうような作りではないので、サイズ感や耐久性などは安心してよさそうです。

 

純正ケースとの比較

f:id:kawabatamasami:20180919192133j:plain

焚火台に標準セットになっている収納ケースとは、作りが雲泥の差ですねー

標準セットの収納ケースは生地もナイロンっぽいような薄めのケースになっていますが、それとくらべると高級感も違いますね

f:id:kawabatamasami:20180919191555j:plain

標準セットの収納ケースにコンプリートセットを入れてみましたが

f:id:kawabatamasami:20180919192150j:plain

やっぱ入らないです。笑

 

焚火台Sコンプリート収納ケースは必要?

必要な人

スノーピーク焚火台Sとオプション品をコンプリートするかたは、焚火台Sコンプリート収納ケースは必須アイテムです。

純正のケースだとコンプリートセットは入りきらないですしねー

ケースの形も台形なので、ほかでジャストサイズの収納ケースを探しても見つからないでしょう。

 

いらない人

・焚火台Sで炭を使わない人

・焚火台Sを焚火のみで使う人

・焚火台と炭と焼き網だけでバーベキューしちゃう人

こういった方にとっては、スノーピーク焚火台Sのコンプリート収納ケースは必要ないです。

焚火するだけなら焚火台Sとベースプレートのセットだけで十分で、これだけなら標準セットになっているケースでも収納できます

あとですね、焚火台Sに炭床を使わずに炭を入れてバーベキューすることもできなくはないんですよ

f:id:kawabatamasami:20180919165414j:plain

↑こんな感じですね。

炭床Proを使った場合よりも空気の通りが悪くなってしまうので燃焼力は落ちてしまいますが、バーベキューできなくはありません。

焚火台Sをコンプリートする予定がない方にとっては、コンプリート収納ケースは必要ないですね。

 

まとめ

焚火台Sコンプリート収納ケースの作りはしっかりしていますし、長持ちするのは触ったかんじで間違いないのですが、いかんせん値段がけっこうしますね。笑

使ってみた感想としては、これひとつでバーベキューや焚火ができる道具セットをひとつにまとめて持ち運びできるので、便利になるのは間違いないなーといったところです。

焚火台Sをコンプリートしようか検討している方は参考にされてみてください。

・焚火台S+ベースプレート

・炭床Pro S

・グリルネットS

これら焚火台Sのコンプリートセットとなる他のオプション品も、それぞれレビューしていますので良かったらどうぞ!