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キャンプ・釣り用品のレビューブログ

プロックスのウェーダーの評価は本当に良いのか?愛用してみての感想

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渓流釣りを始めた頃からずっと愛用しているプロックスのウェーダ― ですが、渓流釣りも3年目になり3シーズン使っている時点では、全然まだまだ使えそうです。

使用している環境はおもに2つで

・本流・源流でのルアー釣り

・鮎釣り

で使用しています

おおむね個人的には値段的にもとても満足しているのですが、商品レビューを見てみると、あまり使えなかった値段相応使い勝手最高!など、さまざまな声があります。

そこでこの記事では、プロックスのウェーダーの

・耐久性

・全体的な使用感

・注意点

この3つについて徹底的にレビューしていきます。

 

▽目次

 

プロックスのウェーダーをレビュー

耐久性・作り

プロックスのウェーダ― は8千円前後で買えます。僕は身長170cmでMサイズを使っています。

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使うシーズンはヤマメと鮎釣りなので毎年3月から9月の半年間を週に1〜2回の頻度で使っていますが、全体的にひどい劣化はないです。

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さすがに若干のシューズの擦れはありますが、険しい渓流を歩いての釣りなので、これは仕方ないですね。

今のところ、縫い目やつなぎ目からの浸水もありません。修理も一度もしてないです

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こう見てみるとわりと綺麗に使えていますね。若干の変色はしていますが、問題なく使用できています。

胸の部分にはちょっとした小物を入れることができるポケットがついています。

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ポケットの上部にはサイズ調整用のつまみがあります。

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ここを引っ張って固定することで、体にウェーダーをフィットさせることができる仕組みです。

気温が暖かくなってくると、この部分は開いてゆるめておいたほうが快適です

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ウエストベルトもついているので、ここを締めておけば万が一転んでしまっても水の侵入を遅らせることができます。

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水の侵入を遅らせるだけでなく、ウエストをぎゅっと締めることで動きやすさもアップしますね。

ウエストベルトがついていないタイプのウェーダーよりもこのあたりは嬉しい作りで、ウエストベルトにタモやウエストポーチなど、ちょっとしたものを携帯することもできますからね

 

防水・撥水性

プロックスのウェーダ― の表面はテフロン撥水加工がされているので、防水・撥水性に関しては問題ないです。

裏側もPVC加工されてるので、頑丈な生地になっています。

だたやっぱりこれだけしっかりと作られているので、重量はわりと重いです。

 

履き心地

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個人的にプロックスのウェーダ― の履き心地は釣りをする分には、まったく問題ない履き心地だと感じています。

渓流釣りをはじめるにあたって、まずは安いもので様子を見てみようとこのウェーダーをチョイスしてから、今にいたります。

はじめから問題なく渓流釣りできましたし、今も問題なく使っています。

何万円もするような高級で軽量なウェーダーと比べると違いはかなりあるのかもしれませんが、そもそも釣りをするのに水の対策ができればOKという目的で使うなら値段的にも満足できるんじゃないかなーと感じます。

まぁ、分厚いウェーダーですから履き心地は良いとは言えないけど釣りをするのに問題はないといった感じですねー

 

夏の使用感

暑いし蒸れます。笑

プロックスのウェーダ― を着て渓流釣りをすると、6月の後半くらいからは下半身かなり汗かきますねー

ウェーダーを脱いだらびっしょり汗かいてます

これはウェーダーで釣りをする以上は避けては通れない道だと思っているので別に良いのですが、夏に長時間釣りをするならウェーダーではなく、タイツにドライシャツを準備したほうが良いでしょう。

速乾性のあるドライタイプの服装だったら夏でも快適に(夏なので暑いのには変わりませんが)釣りできます。

ウェーダー1着準備するよりも、お金はかかりますけどね。

自分は夏でもこのプロックスのウェーダーで釣りしてます。

 

着用時の注意点

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ウェーダーを着ている時には転倒や川へ落ちた時のウェーダー内への水の侵入が危ないです。ウェーダーに水が入ってきて重くなって泳げなくなり溺れます

とくに流れが早いところだと危険度が増します!

もしも万が一、転倒して川に落ちてしまった時にはすぐにベルトを外して脱ぎ捨たほうが良いです。

僕も一度だけウェーダーを着たまま川に落ちたことがありますが、すぐに水が侵入してきて重くなりました。

足がつくくらいの水深だったので問題なかったのですが、やはり危ない時には躊躇なく脱いだほうが良いなーと実感した瞬間でしたね

 

まとめ

ウェーダーを消耗品として考えている方、渓流釣りを始める時の初めてのウェーダーとして安くて良いものを探している方にとっては、プロックスのチェストウェーダ― は良いんじゃないかなーと実際に使っていて感じます。

渓流に慣れて、さらに動きやすさや機能性を求めるようになってからでも値段の高い高性能なウェーダーにするのは遅くないです

総合的に平均的な作りのウェーダーですが、釣りをするには十分なウェーダーです。

ウェーダーを探している方の参考になれれば嬉しいです。