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ヤマメの炭火焼きの作り方|遠火でじっくり焼き上げると絶品!

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20cm以上のヤマメが釣れたら、串に刺して炭火で焼くととても美味しいです。

ヤマメ釣りをするなら、一度はやってみたいヤマメの串焼きですよね。

作り方はとても簡単で、

  • ヤマメの腹ワタを出す
  • ヤマメのぬめりを取る
  • ヤマメに塩をふって焼く

この3つの手順をふんでもらえれば、誰でもかんたんに串焼きが作れます。

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串焼きにむいているヤマメのサイズは20cm以上で、あまり小さすぎるヤマメは串焼きしても食べごたえがないので向いていません。

この記事では、ヤマメの炭火焼の作り方についてまとめました。

 

ヤマメの下処理をする

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まずヤマメの下処理をしていきます。

ヤマメのぬめりを落としたら、かるく包丁でヤマメをこすっても落としていきます。

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ヤマメのぬめりと鱗は完全に落とす必要はないので、ある程度落とす程度で大丈夫です。

ヤマメのぬめりの取り方|酢や塩は使わずに処理しよう - 外に遊びにいってきます

ヤマメのぬめりと鱗をおとしたら、お腹にある血合いも綺麗に落として水洗いします。

ヤマメのぬめりと鱗・血合いを洗い落し、キッチンペーパーなどを使ってヤマメについている水気をふきとったら下処理は完了です。

ヤマメに串を打って塩をふる

ヤマメの下処理がおわったら、串を準備して炭火に火をつけておきます。

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串を準備したらヤマメに串を刺していきましょう。

ヤマメの串焼きに使う「串」は、30cmほどの長めの串を準備しておいたほうが使い勝手がよくてオススメです。

短い串だと串の長さとヤマメの長さが同じくらいになってしまうので、調理しずらいですからね

ヤマメの串打ちは波打ちといって、ヤマメが泳いでいるように曲がった感じで串をうつのをイメージしながら、ヤマメの口から串をさしていきます。

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背骨にそって串を入れていけば、それなりに上手に串打ちできますよ。

ヤマメに串打ちをしたら、塩を好みの量よりも若干多めにふっていきます。

ポイントはヤマメのヒレにはたくさん塩をふるようにしてください

理由はヤマメのヒレはとても焦げやすいので、塩でカバーして焦げないようにするためです。

ヒレに多めに塩をふったヤマメの串焼きは、見た目も美味しそうに仕上がりますよ!

ヤマメを炭火で焼く 

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ヤマメの準備が整ったら、強火におこした炭火でヤマメを遠火で焼いていきます。

ポイントは

  • 遠火で(火から離して)
  • 全体的に
  • じっくりと焼く

この3つが大切です。

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上の写真のように直接炭火にあたらないようにしながら、じっくりと遠火で焼いていきます。

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↑こんな風に火から離して遠火でじっくりと焼き上げることで、ヤマメに旨味が凝縮されて、ほくほくフワフワの美味しい串焼きに仕上がります。

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↑これは炭火の近くでヤマメを焼いたときの写真です。

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焦げちゃってますね。笑

まぁこれはこれで美味しいのですが、炭火に近づけてヤマメを焼くと火加減もむずかしくなり、焦げて見た目もあまりよくありません。

ヤマメの炭火焼は遠火でじっくりと焼き上げましょう。

ヤマメの炭火焼まとめ

ヤマメの串焼きは下処理も簡単ですし、串に刺して焼くだけなので手軽に楽しめるのがいいですね。

手軽で簡単なのに、ヤマメの旨味をぞんぶんに味わえます

ヤマメの串焼きは幸せのひとときですね