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渓流ヤマメ釣りのルアーの選びかた|最適ルアーで爆釣りを目指す!

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渓流でヤマメ釣りに使うルアーの選びかた

  • ルアーの長さ
  • ルアーの重量
  • ルアーのカラー
  • 沈むのか浮くルアーなのか

この4つを考えてえらぶようにします。

釣りをする渓流によって、ルアーは使い分けるようにしたほうが釣果はあがります。

この記事では渓流ヤマメ釣りのルアーの選びかたについて、くわしく解説していきます。

選びかたよりもオススメのルアーが知りたい!という人は下記の記事をごらんください。

渓流ヤマメ釣りにおすすめのルアーを厳選して紹介する - 外に遊びにいってきます

 

渓流ヤマメ釣りのルアーの選びかた

渓流には

  • 水深の深いポイント
  • 水深の浅いポイント
  • 流れの早いところ
  • 流れがゆるやかなところ

とあります。

基本的に水深の深いポイントではシンキングタイプ(水に沈む)で重量が重ためのルアーを使うことがおおいです。

水深の深いポイントでは、ヤマメが水の中の深いところにいることが多いためですね。

逆に水深の浅いところでは重いルアーだと根がかりしてしまうので、重量は軽めのルアーを使うことになります。

水深のあさいポイントでは、ヤマメが水面のエサを意識しているためでもあります。

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流れの早いところでは、流れに負けずにしっかりキレよく動いてくれるルアーがありますので、そういった流れに負けないルアーを選びます。

逆に流れがゆるやかなところだとルアーはどれを使っても正確に動いてくれますので、それほど考えなくてもOK。

このように川の水深がふかいところでは重ためのシンキングタイプのルアーを使い、水深が浅い場所では重量軽めのルアーを使うのが基本です。

ルアーの重さ

渓流でのヤマメ釣りに使うルアーの重さ

  • 3〜5g

の範囲の重さで選んでおけば間違いないです。

重さも3〜5gのものを1個だけではなく、3gと5gをカラー違いで数個ずつもっておくとベストですね。

ヤマメ釣りをはじめたばかりの頃は、説明を聞いてもなかなかどのポイントでどのくらいの重さのルアーを使えばいいのか分からないでしょう。

感覚は体で覚えるのが一番なので、釣りをしながらルアーチェンジして実際にいろんな重さのルアーを投げてみて覚えていきましょう。

個人的に僕は、3.5gのシンキングタイプのミノーをよく使います。

ルアーのサイズ

ルアーのサイズは小さなものから、長さ10cmくらいのものまでいろんな長さのタイプのルアーがあります。

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はじめのうちはミノーは4〜7cmほどの長さでそろえるのが良いでしょう。

スプーン、スピナーに関しては、それほど長さのあるものは販売されていないので、長さはそれほど気にする必要はありません。

ルアーのカラー

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ルアーには、いろんなカラーバリエーションがあります。

本物そっくりのカラーをしたルアーもあれば、ギラギラした「こんな魚いねーだろ!」というルアーまでさまざまです。

実際「こんな魚いねーだろ!」というようなカラーのルアーでも、ヤマメは釣れます。

ではどんなカラーのルアーを選んでおけばいいのかというと、正解はありませんが僕は

  • 本物そっくりのカラー
  • 明るめのキラキラしたルアー

どちらも使うので、どちらも持っておいた方が良いと考えています。

本物そっくりのルアーはわりと暗めの色をしていますが、やはり川に投げて動かすと本物の魚のように動きますから、ヤマメもだまされて喰ってきます。

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本物の魚のようなカラーのルアー(暗めの色)だとなかなか釣れないときには、明るめのギラギラしたルアーを使うようにします。

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川が濁ると、ヤマメにとってもエサとなる魚が見えにくくなるようで、明るいカラーで濁った川の中でも見えやすいルアーだと釣れることがあるんです。

これはただの一例ですが、ルアーのカラーは明るめのものから暗めのカラーまで持っておいたほうが間違いなく釣果はあがりますので、いろんなカラーを持っておくのがベストですね。

川に沈むルアー(シンキングタイプ)

いろんな意見がありますが、基本的にはこのシンキングタイプの川に沈むルアーをメインのルアーとしてOKです。

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シンキングタイプのルアーは水深があるポイントでも、しっかり川の中に沈んで動いてくれます。

沈みかたや沈む深さもいろいろ種類がありますので、同じ種類のルアーではなくブランド違い、シリーズ違いでシンキングタイプのルアーを持ち合わせておくことをおすすめします。

水に浮くルアー(フローティングタイプ)

僕はあまりフローティングミノーは使わない(すぐに浮いてしまうので)のですが、渇水して川の水が少なくなっている場合にはフローティングミノーを使うようにしています。

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川が渇水して水がすくなくなると、ヤマメは川の上(表層あたり)を気にすることがありますからね。

また、フローティングミノーは浮くので、ルアーを投げてねらえないポイントにフローティングミノーを流して使うこともできます。

フローティングミノーは浮かせて川の流れにのせれば、木の枝や岩などが邪魔でねらえないポイントにもルアーを運べます。

とはいえやはり、個人的にはフローティングミノーをメインでヤマメ釣りをすることはないので、フローティングミノーはサブ的に数個持っておけば十分です。

渓流ヤマメ釣りでのルアーの選びかたまとめ

個人的には重量3.5g長さ4cmほどのシンキングタイプのミノーをカラー違いでメインとして持ちつつ、サブ的に5gほどのルアーをそろえておけば問題ないと考えています。

フローティングミノーもサブとして持ちつつ、スプーンやスピナーも重量とカラー違いで持っておけば完璧ですね。

あとは渓流でそれぞれのルアーを実際に投げてためしてみて、動きかたと重量による沈みかたを体で覚えてみてください。