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2日熟成した尺ヤマメの塩焼きが旨すぎた!

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5月後半に釣れた尺ヤマメを、熟成してみました。

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川魚の熟成ははじめてだったので、熟成の期間はとりあえず丸々2日

結論からいうと、もうめちゃくちゃ美味しかったです。しっとりしていて、ふわふわで、なんともいえない食感と旨味が炸裂しました。

そこでこの記事では、尺ヤマメを2日熟成させたときの状態と、焼いたヤマメの状態を写真つきでくわしく解説していきます。

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熟成2日目のヤマメの状態

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今回ヤマメの熟成に使ったシートは、肉・魚用のドリップシートを使いました。

釣ってきた魚を熟成する手順(方法) - 外に遊びにいってきます

真空した袋をあけてみると、

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なかなかいい感じに、しっとり仕上がっていました。

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腹側のほうも綺麗。

まだ新しい感じもしますね。

胸をひらいたときの脂の状態がこちらです。

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脂もいい感じまわっています。

臭みもほとんどなく、見るからに美味しそうでした。

ヤマメは何日熟成できるか?

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今回ははじめての川魚の熟成だったので、様子見ということと痛ませたくなかったのもあったので、2日しか寝かせませんでした。

2日寝かせたヤマメの身はまだまだ新しかったので、ぶっちゃげ早かったのかもしれません。

感覚的に、4〜5日は余裕で寝かせられそうだなーと感じましたね。

もちろんこの熟成したヤマメは、釣ったあとに脳締めをしてしっかりと血抜きをしています。

釣ったヤマメの持ち帰りかた|脳締めと血抜きまでの処理も解説 - 外に遊びにいってきます

4〜5日熟成できるというのはあくまで個人的な感覚ですので、ヤマメを熟成されるときには様子を見ながら期間を伸ばしたほうがいいでしょう。

熟成2日の焼きヤマメ

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熟成したヤマメに塩をして、30分ほどかけて常温戻しをしました。

わりと水分も出たのである程度、水気をとってグリルへ投入。

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焼きあがりです。

美味しくないわけがないですねー笑

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サイズも尺超えのヤマメだったので頭は硬いかなーと思っていましたが、すごく柔らかくて全部食べられました。

頭、美味しいですよねー

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やっぱり焼く前に常温までもどしてあげると、仕上がりがとても美味しく焼き上がるように感じます。

しっとりさを残しつつ、ふわふわとした焼き加減になりますね。

それでは、腹身いってみましょう!

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まだ5月後半のヤマメですが、ごらんのように腹身の脂もすばらしかったです!

柔らかいしジューシーだし、脇骨もすごく柔らかくて丸ごと食べられます。

香ばしい腹身の脂と身が、じゅわーっと口のなかに広がる感じです。

幸せ。

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皮目も美味しい。

熟成ヤマメの美味しさに、正直ほんとにびっくりしてしまいました。

熟成ヤマメの塩焼きはすごく美味だった

ぶっちゃげもう少し寝かせとけば良かったなーというところではありましたが、熟成2日目でも旨味がすごくてめちゃくちゃ美味しかったです。

はじめてヤマメを熟成してみましたが、オススメですねー

またサイズ良いヤマメを釣ることができたら、次はもう少し熟成期間をのばして食べてみようと思います。