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我流ですが白子の下処理を解説。臭みのないなめらかな美味しい白子になります

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白子が大好物なので、これまでにいろんな下処理をためしてきました。

その中でも個人的に、白子を一番美味しく食べられる下処理をまとめます。

準備するものは

  • 日本酒
  • 粗塩

だけになります。手順は、

  1. 水と日本酒を1:1の割合でボウルに入れる
  2. そのなかに3%ほどの粗塩を入れる
  3. そのなかに20分ほど白子を入れる

これだけです。

この下処理をするだけで白子の臭みがなくなり、すごくなめらかな美味しい白子を楽しむことができます。

下処理をした白子としない白子とでは、まったく美味しさが違ってきますよ

画像付きで解説していきますね

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水で白子を洗う

まずは白子を、水で丁寧に洗っていきます。

表面にぬめりがある場合には臭みの原因にもなってしまうので、綺麗に洗い落とします。

このときに白子の裏側についている、血管のようなスジも外しておきます。

水と日本酒を1:1で準備する

白子を水で洗ったら、日本酒1対1の割合でまぜます。

清酒がいいと言われたりもしますが、日本酒でまったく問題ないです。(僕は鬼殺しつかってます)

塩を3%ほど入れて白子をつけ込む

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1対1の割合で水と日本酒をまぜたら、その中にを入れます。

あまり塩を入れすぎて辛くなってしまうと、白子の旨味が抜けてしまうので注意してください。

だいたい3%〜5%くらいの塩でOK。(液体97gに塩3gで3%です)

あまり神経質になる必要はないですけどね。まぁ僕もいつもだいたいでやってます。笑

塩をいれて白子を投入したら、そのまま20分ほど放置して下処理の完成です。

下処理した白子の白子ポン酢

下処理した白子をさっと手軽に調理するなら、白子ポン酢がおすすめ。

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白子をお鍋で茹でます。

茹で上がった白子をお湯からあげて、あらかじめ用意しておいた氷水にいれます。

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あら熱がとれたら、お皿にキッチンペーパーなどをしいて白子から水気をきります。

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このまますぐに食べても美味しいのですが、個人的には冷蔵庫で1時間ほど冷やして食べるのが好きです。

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ラップをして冷蔵庫へ。

1時間ほどたったら冷蔵庫からとりだして、小鉢にもりつけます。

薬味に大根おろし、ネギ、かいわれ、白髪ネギなどをのせると旨いんですよねー

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小鉢にもりつけたら、ポン酢や出汁醤油でいただくと絶品です。

しっかり下処理もやってますので、白子に臭みがなく、すごくなめらかで上品な味わいを楽しめます

白子の下処理は大事!

素材の味がそのまま出る白子は、下処理がすごく大事です。

魚にもよりますが、臭みのある白子は食べていてすごくもったいないですからねー

ちょっとだけ手間はかかりますが、白子の下処理は絶対にやったほうが美味しくなりますので是非ためしてみてください!