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キャンプ・釣り用品のレビューブログ

テントやタープについた松ヤニの落とし方!さくっとできる落としかたを伝授

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キャンプをしていると、松ヤニや樹液がテントやタープについてしまい、ベタついてしまうことがあります。

松ヤニをはじめとする樹液は、タープやテントの天敵です。

ひどい場合にはこのように、いたるところに

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べっとりと松ヤニや樹液がついてしまうことが。

完全に綺麗に落としきるのはむずかしいのですが、石鹸を使えば、ピンポイントで松ヤニをこすり落とすことができます。

この記事では、タープやテントについてしまった松ヤニや樹液の落とし方についてまとめます。

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▽目次

 

タープについた松ヤニ・樹液を落とす!

タープやテントについた松ヤニや樹液を落とさずにそのまま収納してしまうと、ベトベトが大変なことになります。 

雨だと乾かすことができなくなりますので、作業は晴れた日に行ってください。

雨で作業できないときには応急処置として、松ヤニや樹液がついたところにティッシュやキッチンペーパーを貼り付けておいて、ほかの部分にうつらないようにしておくと良いです。

 

準備するもの

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水と石鹸とガーゼを用意します

石鹸はなんでもいいんですが、ガーゼは生地の薄いものが作業しやすいです

 

松ヤニの落としかた

ガーゼを湿らせて、石鹸をつけます。

ガーゼの水分に松ヤニや樹液が溶けるので、水がしたたり落ちると他の箇所にもベタつきがうつってしまいます。

なので、ガーゼは少しだけ湿らせるようにします。

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で、松ヤニがついているところだけにピンポイントで石鹸を塗ります。

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で、石鹸をつけてカーゼである程度こすり洗うようにしたら、爪でこすります。

ガリガリやるんじゃなくて、表面についた松ヤニを爪で削り落とすような感じでこすってください

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こすり落としたら、ガーゼを洗って水拭きです。

このときベトつきがあるようだったら、また石鹸で洗います。

はじめはベタつきがすごいですが、2度ほど石鹸でゴシゴシ洗えばかなり落ちます。

作業が終わったら乾かしてください

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乾かしたらこんな風にシミだけが残った状態になります。

このシミは残ってしまうのですが、表面のベトベトは取れてます。

この状態になれば畳んで収納しても、重なったところにベタつきが移ったりはしません。

シミが気になってしまう場合もあるかもしれませんが、小さいのでタープを広げるとどこがシミなのか分からない程度ですよ

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ちょっと分かりづらいかもしれませんが、ベトベトが落ちているのが見えるでしょうか?

作業に石鹸を使っているので、表面の防水コートが取れてしまうことが心配な人は、作業後に防水スプレーをするといいでしょう。 

 

 

なぜ松ヤニを落とすのか?

松ヤニでベトベトのままで折りたたんでしまうと、松ヤニと重なった部分にベトベトが移ってしまいます。

松ヤニは時間がたってもベタつきは取れません。 

松ヤニや樹液がついてしまった場合には、できるだけ早めに綺麗にしておくことをオススメします。

 

まとめ

松ヤニや樹液がついたところだけを石鹸でピンポイントで洗うことで、他の箇所にベタつきもうつらずに綺麗にすることができます。

しっかり乾かしてベタつきがなくなったことを確認してから収納するようにしてください。

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