おとうさんは工夫した

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アメニティドームの寒さ対策をスノーピークに電話で聞いてみた

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(2018/1に修正・追記)

スノーピークのアメニティドームはお手頃な値段だし、性能もよくてとっても素晴らしいテントですよねー

メッシュになるところも広くて多いので、夏場でもガンガン使えるテントです。

非常に素晴らしいテントなんですが、アメニティドームには寒さ対策のスカートがついていません。

 

アメニティドームは冬でもキャンプできるの?

 

冬の凍てつく寒さのなか、アメニティドームでキャンプできるのか疑問だったので、スノーピークに直接電話で聞いてみました。

それをふまえて、これまで我が家がアメニティドームを使ってきて実際に効果があった冬の対策についてまとめたいと思います。

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▽目次

 

アメニティドーム寒さ対策

我が家のアメニティドームのサイズは5人用のMサイズ。

1年ちょっと使ってきて冬場も2〜3度ほど使ってみました。

スノーピークさんからも電話で言われたことなんですが、寒さ対策として実際に試したことのうち

  • 暖房器具を使う
  • 防寒・冬用の寝袋を使う
  • 厚手のマットを使う

といった3つが効果的でした。

実際にどんなキャンプ用品を使って対策をしたのかも紹介します。

 

アメニティドームで冬キャンプ

セラミックヒーターを使う

真冬の2月にこのパナソニックのセラミックヒーターを使って冬キャンプしてみた結果、バツグンに効果がありました。

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寒いどころか、テント内がポカポカに温まって暑いほどでしたねー

電源コンセントのあるテントサイトが使えるなら暖房器具を使うのが、一番効果がありますね! 

関連記事:秋冬キャンプでテント内の寒さ対策はどうすればいい? - おとうさんは工夫した

 

オイルヒーターよりもセラミックヒーター

冬キャンプ用の暖房器具にオイルヒーターとセラミックヒーターどちらにしようか迷いませんか?

我が家がセラミックヒーターにした理由なんですが、オイルヒーターは温まると本体がとても熱くなってしまうのでやめました。

子供と一緒にキャンプしていると、熱くなる器具は危なかったりするんですよね。

 

とくに寝ているときに倒れてしまうと恐いので、我が家はセラミックヒーターを使うようにしています。

セラミックヒーターは傾くと自動的に停止してくれるものが多いので安心なんです。

 

冬用の防寒の寝袋(シュラフ)を使う

起きているときには寒くない服装をするのは当たり前として、寝るときの寒さはちょっとしんどいですよね。

なので、寝袋は冬用のしっかりと防寒できるものをえらびました。

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モンベルのダウンハガー800の#1です。

リミット温度マイナス15度まで対応しているシュラフなんですが、暖房器具なしでも快適に朝までねむれます。

でもねー、高いんですよこれ! 

もっと安くても十分あたたかいシュラフはたくさんあります。

コールマンのマミースタイルなんかは、価格もリーズナブルなわりに良さそうですね。

1万円でマイナス18度までいけるスペックです。

探せばこういったリーズナブルなシュラフでも、十分なスペックの寝袋は見つかります。

ある程度のスペックのもので、デザインも気に入ったものを選ぶといいんじゃないかなーと思います。 

 

厚手のマットを使う

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テント内のインナーマットのほかに、定番のサーマレストのマットがあれば完璧です。

地面からの冷気をシャットアウトしてくれます。

 

本格的な登山キャンパーさんもサーマレストのマットを愛用しているほど、信頼のあるマットなのでまず間違いありません。

サーマレストのマットは、春夏秋冬オールシーズン使えるのも嬉しいですね。

 

しっかり厚手のマットの上に防寒できる寝袋という装備をしていけば、アメニティドームでも冬のキャンプは十分できますよ!

関連記事:【キャンプ道具】サーマレストのマット「リッジレスト」は最強のマットでした! - おとうさんは工夫した

 

アメニティドームのスカート自作

スノーピークのスタンダードモデル以上のテントはこのように、

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(画像はスノーピークより引用)

スカートがはじめからついています。

このスカートなんですが、外からの冷気をシャットアウトしてくれるのに役立つんですよね。

しかしエントリーモデルのアメニティドームは、

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このようにスカートがついていません。

そこでアメニティドームのスカートを自作して、冬場のキャンプを過ごす人もいるみたいです。

その手間を楽しめるようだったらスカートを自作するのも楽しいとは思うんですが、厚手のマットとしっかりと防寒できるシュラフがあれば、スカートなしでも問題なく冬キャンプできます。

 

マットやシュラフをしっかり準備した方が効率がよさそうだったので、僕は道具を用意してアメニティドームで冬キャンプを楽しんでますね。

 

テントのスカートの効果

スノーピークさんに電話で聞いたときにも、スカートがあるのとないのとでは、かなり違うことを教えてくれました。

 

寒さの感じかたも体感温度も、まったく違ってくるそうです。

たしかに分かるんですけどねー

値段高いんですよぉ!!

ということで我が家はこれからも、アメニティドームで冬キャンプを楽しんでいく予定です。笑 

 

まとめ

アメニティドームでの寒さ対策には電源コンセントが使えれば暖房器具を使うことで冬でも快適にキャンプを楽しめます。

コンセントがつかえないサイトだったら厚手のマットに防寒用のシュラフを使えば冬でもアメニティドームでキャンプできるので是非ためしてみてください。

 

また食べ物や飲み物も、体をあたためてくれるものを準備しておくとだいぶ違ってきますよ。

電話対応してくれたスノーピークのかたも、アメニティドームで冬キャンプしていると教えてくれましたからねー

 

最後に

冬場のキャンプは思ったよりも寒いです。

やりすぎなくらいに防寒の準備をするくらいでちょうど良いはずですので、しっかり準備してアメニティドームでの冬キャンプを楽しみましょう!

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