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アメニティドームの寒さ対策をスノーピークに電話で聞いてみた

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(2018/10 修正・追記)

スノーピークのアメニティドームはお手頃な値段だし、性能もよくてとっても素晴らしいテントですよねー

初心者からベテランまで幅広く支持されています

非常に素晴らしいテントなんですが、アメニティドームには寒さ対策のスカートがついていません。

そこでこの記事では、実際にアメニティドームは冬キャンプでも使えるのか

・アメニティドームの寒さ対策

・寒さ対策に使う道具

この2つについて、実際にスノーピークに電話をして聞いたことをまとめていきます。

 

▽目次

 

アメニティドームで冬キャンプ

アメニティドームで冬キャンプをするにあたり、スノーピークさんに電話でたずねたところ

・暖房器具を使う

・防寒・冬用のシュラフ(寝袋)を使う

・厚手のマットを使う

この3つが効果的だと教えてくれました。

それぞれくわしくまとめてみましょう!

 

セラミックヒーターを使う

我が家は真冬のアメニティドーム内の暖房器具に、このパナソニックのセラミックヒーターを使っていますが、真冬の2月でも問題なくキャンプできてます

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寒いどころか、テント内がポカポカに温まって暑いくらいに温まるんですよね。

アメニティドームにかぎらず、テント内の防寒対策は暖房器具を使うのが冬キャンプの防寒対策では一番最強だったりします。

電源コンセント付きのテントサイトでなければ、テント内で使用できる暖房器具をつかうことができないので、かならず電源コンセント付きのサイトを利用するようにしてください

この記事でアメニティドームにかぎらず、冬のテント内の寒さ対策についてまとめていますので良かったら参考にしてください。

 

オイルヒーターよりもセラミックヒーター

冬キャンプ用の暖房器具にオイルヒーターとセラミックヒーターどちらにしようか迷いませんか?

我が家がセラミックヒーターにした理由なんですが、オイルヒーターは温まると本体がとても熱くなってしまうのでやめました。

子供と一緒にキャンプしていると、熱くなる器具は危なかったりするんですよね。 

とくに寝ているときに倒れてしまうと恐いので、我が家はセラミックヒーターを使うようにしています。

セラミックヒーターは傾くと自動的に停止してくれるものが多いので安心なんです。

 

冬用の防寒の寝袋(シュラフ)を使う

つぎにスノーピークさんからアメニティドームの寒さ対策について言われたことは、秋冬でも防寒できるスペックのシュラフ(寝袋)を利用することでした

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秋冬の寒さをしのげるスペックのシュラフ(寝袋)を利用すれば、暖房器具がなくても冬キャンプ時の夜の寒さをしのぐことができます。

僕が使っているのはモンベルのダウンハガー800の#1ですが、リミット温度マイナス15度まで対応しているシュラフなので、暖房器具なしでも快適に朝までねむれます。

でもねー、高いんですよこれ! 

もっと安くても十分あたたかいシュラフはたくさんあります。

コールマンのマミースタイルなんかは、価格もリーズナブルなわりに良さそうですね。

1万円というリーズナブルなお値段でマイナス18度までいけるスペックです。

探せばこういったリーズナブルなシュラフでも、十分なスペックの寝袋は見つかります。

ある程度のスペックのもので、デザインも気に入ったものを選ぶといいんじゃないかなーと思います。 

この記事で秋冬の防寒用シュラフの選び方についてまとめていますので、良かったらどうぞ!

 

アメニティドーム専用マット&厚手のマットを使う

アメニティドームには、専用のグランドシートとテント内のマットシートが販売されています。

シートを使うのとつかわないのとでは、もちろん使ったときよりもつかわない時の方が外気の冷気をモロに受けてしまいます。

なので、専用のグランドシートとテント内のマットシートはかならず使った方がいいです。

しかし!スノーピークの方も教えてくれましたが、アメニティドーム専用のグランドシートとテント内のマットシートを使っても、まだ十分に冷気をシャットダウンできるわけではありません。

アメニティドーム専用のテント内のマットシートは厚みがうすいんですよね

なのでそれを補うためにも、アメニティドーム専用のテント内のマットシートと併用して、厚手のマットを併用すると効果的だと教わりました。

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いろんなマットを試してきましたが、サーマレストのマットがあれば完璧です。

地面からの冷気を、完全にシャットアウトしてくれます。

サーマレストのマットは本格的な登山キャンパーさんも愛用しているほど、信頼と実績のあるマットなのでまず間違いありません。

サーマレストのマットは、春夏秋冬オールシーズン使えるのも嬉しいですね。

厚手のマットの上にしっかり防寒できるシュラフ(寝袋)という装備をしていけば、アメニティドームでも冬のキャンプは余裕ですよ!

サーマレストのマットについてはこの記事でまとめていますので、ぜひ参考にされてみてください。

 

アメニティドームのスカート自作

スノーピークのスタンダードモデル以上のスペックのテントはこのように、

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(画像はスノーピークより引用)

スカートがはじめからついています。

このスカートなんですが、外からの冷気をシャットアウトしてくれるのに役立つんですよね。

しかしエントリーモデルのアメニティドームは、

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このようにスカートがついていません。

そこでアメニティドームのスカートを自作して、冬場のキャンプを過ごす人もいるみたいです。

その手間を楽しめるようだったらスカートを自作するのも楽しいとは思うんですが、厚手のマットとしっかりと防寒できるシュラフがあれば、スカートなしでも問題なく冬キャンプできます。

マットやシュラフをしっかり準備した方が効率がよさそうだったので、僕は道具を用意してアメニティドームで冬キャンプを楽しんでますね。

 

テントのスカートの効果

スノーピークさんに電話で聞いたときにも、スカートがあるのとないのとでは、かなり違うことを教えてくれました。

寒さの感じかたも体感温度も、まったく違ってくるそうです。

なので、はじめから一年を通してキャンプをする予定があればスカート付きのテントを購入した方がいいです。

 

まとめ

アメニティドームでの寒さ対策には、電源コンセントのあるサイトを利用して暖房器具を使うことで、冬でも快適にキャンプを楽しめます

コンセントがつかえないサイトでも、厚手のマット防寒用のシュラフを使えば冬でもアメニティドームでキャンプできるので是非ためしてみてください。

また食べ物や飲み物も、体をあたためてくれるものを準備しておくとだいぶ違ってきますよ。

電話対応してくれたスノーピークのかたも、上記3つの防寒対策をしながらアメニティドームで冬キャンプしていると教えてくれました。

アメニティドームで冬キャンプをされる方は、ぜひ参考にされてみてください